『共同体による自己形成』の書評が『教育哲学研究』に掲載されました

教育哲学会『教育哲学研究』第120号(2019年)に『共同体による自己形成―教育と政治のプラグマティズムへ』(生澤繁樹 著)の書評が掲載されました。評者は加賀裕郎先生(同志社女子大学)です。「近代的人間観、教育観の根幹である、共同体による抑圧からの個人の解放という面を犠牲にしないような理論的地平は如何にして可能か」

弊社書籍を違法アップロードする海賊版サイト/フィッシングサイトにご注意ください

下記のサイトは、書籍を違法アップロードしている海賊版サイト/フィッシングサイトです。
yasutakayamamura.tk

弊社の書籍も数点掲載されています。
http://yasutakayamamura.tk/?s=%E6%98%A5%E9%A2%A8%E7%A4%BE

情報漏洩やウイルス感染の危険がありますので、このサイトで決してダウンロードしないようにご注意ください。

『「エビデンスに基づく教育」の閾を探る』の書評が『日本教育新聞』に掲載されました

『日本教育新聞』2019年12月9日号に『「エビデンスに基づく教育」の閾を探る―教育学における規範と事実をめぐって』(杉田浩崇・熊井将太 編)の書評が掲載されました。評者は飯田稔先生(千葉経済大学短期大学部)です。「エビデンスによる教育を主張する側と、それを批判する側の対話」

冬季休業のお知らせ

下記の期間を冬季休業とさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)

『身体と感情を読むイギリス小説』の書評が『ヴィクトリア朝文化研究』に掲載されました

日本ヴィクトリア朝文化研究学会『ヴィクトリア朝文化研究』第17号(2019年11月)に『身体と感情を読むイギリス小説―精神分析、セクシュアリティ、優生学』(武田美保子 著)の書評が掲載されました。評者は土屋結城先生(実践女子大学)です。「言葉によって語り得ないものを、身体表現から読み解くという方法論」