『病いと薬のコスモロジー』の書評が『アジア・アフリカ地域研究』に掲載されました

『アジア・アフリカ地域研究』第21-2号/2022年3月号に、長岡慶(著)『病いと薬のコスモロジー―ヒマーラヤ東部タワンにおけるチベット医学、憑依、妖術の民族誌』の書評が掲載されました。評者は鈴木正崇先生(慶應義塾大学 名誉教授)です。「本書で最も生彩を放つのは魅力的な対話である。ここの語り口が生き生きしていて小さな物語の連鎖として読める。〔…〕話者と筆者のかなりの信頼関係がなければこれだけのフィールドワークは出来ない」

『アフリカの森の女たち』の書評が『アジア・アフリカ地域研究』に掲載されました

『アジア・アフリカ地域研究』第21-2号/2022年3月号に、ボニー・ヒューレット(著)、服部志帆、大石高典、戸田美佳子(訳)『アフリカの森の女たち―文化・進化・発達の人類学』の書評が掲載されました。評者は田中文菜さん(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)です。「現地の人々と著者の関わり方がみえてくる丁寧なフィールドワークの記述は、スキルの伝達が難しいナラティブ・インタビューのひとつの手本として貴重だといえる」

 

『アフリカの森の女たち』の書評が『アフリカ研究』に掲載されました

『アフリカ研究』Vol.100 (2022)に、ボニー・ヒューレット(著)、服部志帆、大石高典、戸田美佳子(訳)『アフリカの森の女たち―文化・進化・発達の人類学』の書評が掲載されました。評者は今村薫先生(名古屋学院大学)です。「ヒューレット博士と、訳者たちの共同作業によって、熱帯雨林の世界が多面的に描かれることに成功したといえよう」