『インド・剥き出しの世界』の書評が『南アジア研究』に掲載されました

『南アジア研究』86巻4号/2022年3月に『インド・剥き出しの世界』(田中雅一、石井美保、山本達也 編)の書評が掲載されました。評者は小西公大先生(東京学芸大学)です。「本書を手に取った我々は、すでに「受動的な結びつき」に向けて一歩を踏み出している。」

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『病いと薬のコスモロジー』の書評が『南アジア研究』に掲載されました

『南アジア研究』第33号に、長岡慶(著)『病いと薬のコスモロジー―ヒマーラヤ東部タワンにおけるチベット医学、憑依、妖術の民族誌』の書評が掲載されました。評者は小西賢吾先生(金沢星稜大学)です。「最後に改めて記したいのは、本書の躍動的な記述を支える長岡氏の卓越した調査力である。人類学的なフィールドワークの経験者なら誰でも、なぜこれだけ多様な場所に、これだけ深く入り込めるのか、という思いを抱くことだろう。」

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