『巫者のいる日常』の書評が『朝日新聞』(10月8日)に掲載されました。

巫者のいる日常―津軽のカミサマから都心のスピリチュアルセラピストまで』(村上晶 著)の書評が『朝日新聞』(10月8日)に掲載されました。評者は宮田珠己さん(エッセイスト)です。

「巫者のいる日常―津軽のカミサマから都心のスピリチュアルセラピストまで [著]村上晶」(BOOKasahi.com)

書評に対し、著者の村上晶さんより以下の補足をいただきました。

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『アンドレ・バザン』が「UTokyo BiblioPlaza」で紹介されました

UTokyo BiblioPlazaに、『アンドレ・バザン―映画を信じた男』の著者 野崎歓先生自身による紹介が掲載されています。

「ぼくにとっては嬉しくありがたい偶然のなりゆきにより、ささやかながら一つの “バザン・ルネサンス” を実現することができた次第だが、ひょっとするとそれは偶然のなりゆきというよりも、むしろこの時代にこそバザンが読まれる必然性があったからこそなのではないかとも思っている」

UTokyo BiblioPlaza – アンドレ・バザン

『浅草 2011-2016』が『大道芸アジア月報』で紹介されました

浅草雑芸団代表の上島敏昭さんによる『大道芸アジア月報』9月号で、写真集『浅草 2011-2016』(初沢克利)が紹介されました。
「巻頭の数ページは大道芸をみるお客の写真が続いている。みんなにこやかだろうと想像するが、案外、無表情な人が多い。…」

『大道芸アジア月報』