
| 新井 奥邃 - o h s u i - a r a i - 有名人からも無名人からも、これほど深く慕われた人は初めてかもしれない。なぜ、それほどの影響力を持ったのか。どんな魅力が秘められていたのか。人間の可能性を考えさせてくれる新井奥邃とは、いったい、どんな人物だったのか。 ■ 奥邃 - 略年譜 ■ 奥邃 - ゆかりの人々 田中正造 / 野上弥生子 / 高村光太郎 / 林竹二 ■ 奥邃を語る 工藤直太郎 / 永島吉太郎 / 柳文治郎 / 工藤正三 --- 新井奥邃著作集・月報より 新井奥邃との出会い (笠原芳光) 北方の視座から (太田愛人) 「奥邃広録」との出会い (小野寺功) 新井奥邃先生の一語 (寺田一清) 佇立する思想に時の思潮が近寄る (花崎皋平) 霊心貧しき者は福なり (鈴木範久) 新井奥邃と中村秋三郎 (太田雅夫) 読者が少しずつ広がって… (永島吉太郎/述) 「父母神」とグノーシス派の「母父」なる至高神 (荒井 献) 竹久夢二と新井奥邃 (関谷定夫) "Responsibility of Man"のこと (小野 四平) ■ 春風社刊行「新井奥邃」の本 知られざるいのちの思想家 / 明治のスウェーデンボルグ 新井奥邃著作集(全10巻) ■ 書評スクラップ |