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<“1つになった家族”の物語>
「外国で暮らしたい」という幼い頃からの夢を三児の母となって実現。子供に反対されても英語が話せなくても、明るく強く、さまざまな困難を乗り切る母の留学奮闘記。
カナダ・ラングレー教育委員会留学プログラム担当者推薦!
<目次>
刊行に寄せて
●さ・い・しょ・の・いっぽ
最初の一歩/私の夢/
千里国際学園
(大阪国際文化中学校・高等学校)/
家族海外移住計画/なぜカナダ?/
ビザ取得/子どもたちの学校
「なんでカナダに行かなあかんの?」
●カナダに来たら……
カナダ到着1日目/
ホームステイ/「おトイレに行きたい」/
家族だけの住まい/ESL教室/
初めての友だちはメキシカン/
ハロウィン/末っ子/息子の造反/
救世主現る?!/ストレス/サッカー
●カナダからの贈り物
これが典型的カナディアン?/
ノミ騒動/水道管破裂/気負い/
カナダの秋/
クリスマスがくれた贈り物/
バースデイパーティー/
イースターエッグ/
おじいちゃんカナダに来る/
●カナダ永住への道
移民の決意/バイブルキャンプ/
引越し、引越し、引越し/
ABCパーティー/永住権獲得
●なんてこった!
サプライズ/永住権取得とビジネス/
「オー、ディア」(なんてこった)/
リョウスケ、マンチェスターへ行く
●つぎのいっぽへ
心機一転/世界留学事情/
大学付属ESL/これって、天職?/
「私、英語を話せます」/
カナディアンとアメリカン/
あっちゃんのミュージックセラピー/
留学する人たちのために/
「引きこもり」からの脱出
<Wild Woods Wilderness Retreat>
●最後に……


青木堤子(あおき・ていこ)
大阪に生まれる。関西学院大学法学部卒業後、結婚。三児の母となる。
1995年、家族でカナダへ留学、のち移住。
1999年ユニークなカナダ現地留学サポート機関として、SAI-JCUSを設立。以降、中高校生・大学生の留学サポートを中心にカウンセラーとして活躍する。
現在、家族とともにカナダBC州ラングレー市在住。
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堤子さんの文章からは、一生懸命さがよく伝わってくる。ご主人の正さんもとても誠実なお人柄だ。いろいろな障害を家族とともに乗り越え、自分の夢を果たした堤子さんは、いま留学カウンセラーとして活躍している。
英語もちゃんと話せないというのに、何ごとも自分で解決し、新しい世界を切り開いていった堤子さん(もちろん、いまでは英語ペラペラ)。その経験を、カナダに留学・移住したいと望む人たちのために役立てている。とくに高校生や大学生にとっては、頼れる「カナダのおかあさん」である。
本の中身にぴったりの装画は、たけなみゆうこさん。表4(表紙裏)もユニークな装丁は、矢萩多聞さん。
…なんだかカナダに行きたくなってきた。
(武家屋敷ノブコ)
●留学サポート機関[SAI-JCUS]


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