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はたらくとは、家族とは、生きるとは。
日本の原風景がここにある――
九十九里で生まれ育った著者が、半世紀のにわたり撮りつづけた写真208点を収録。昭和30年代・40年代を中心に、日本の原風景がよみがえる!
時代のうねりのなかでたくましく生きる人々を活写する写真集。
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<推薦者一覧>
谷川俊太郎|四方田犬彦|中条省平|山田太一|石牟礼道子|安西水丸|加藤郁乎|椎名誠|中尾彬|藤本義一|竹内敏晴|新藤兼人|伊藤正勝|上田薫|飯島耕一|西澤潤一|花崎皋平|伊藤忠良|地井武男|山折哲雄|川合隆男|木下順二|佐々木幹郎|増田明美|木田元|佐々木光郎
(順不同・敬称略)
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小関与四郎(こせき・よしろう)
1935年生まれ。1962年、『カメラ毎日』に「暖をとるオッペシ」発表、同年間賞受賞。1973年、日本写真協会新人賞受賞。
現在、横芝町で写真スタジオを経営するかたわら、千葉の生活と風土を撮影している。
著書に写真集『成田国際空港』(木耳社・絶版)『九十九里有情』(東京新聞出版局、1993年)など。
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小関さんは、帽子が似合うおしゃれなカメラマン。今年69歳になるが、とにかくエネルギッシュでパワフルで女好き(失礼! でもホントだよン)。
本写真集には、小関さんの昔の恋人が写っている(印刷所で刷り出しをチェックしているとき、こっそり、ではなく堂々と教えてくれた)。
見つけた人は連絡してネ。
(武家屋敷ノブコ)


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