かぎられた時間とお金で、無限の旅を楽しむ法!
有給休暇をつかい18年間に72カ国(!)を回った経験を踏まえ、効率的なたびをアレンジするコツを紹介する。
ルート・見所・費用・トラブル対策などなど、役に立つ情報満載の個人旅行の画期的ガイド!


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目次>
第一部 テーマのある旅

一 自然編
オーロラを見に行く/日食を見に行く
登山・トレッキングに行く/滝を見に行く
島・岬・最果ての地に行く
二 遺跡編
アジアの遺跡/中米の遺跡/
南米の遺跡/
アフリカの遺跡とヨーロッパの遺跡
三 国・都市編
キューバ・ハバナ/ロシア/中国
リオデジャネイロとケープタウン/
ブエノスアイレス/バングラデシュ/
タイと韓国

第二部 旅の安全―旅のトラブル対策
盗難と強盗に注意/感染病に注意





木村光男(きむら・みつお)
外資系石油会社に勤めるかたわら、有給休暇で世界の旅を楽しむ。
現在、GO-GO PLANNING代表。

 

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木村光男

2004年7月

ISBN
4861100178

定価
(1500円+税)

四六判
224頁





ふつうのサラリーマンが、年平均4回も海外旅行に???
でも、なせば成るんですね。

旅に出たい、どこがいいかなと思案中の人に本書はぴったり。
口絵・本文あわせて66枚入っている写真も参考になるはず。
魚眼レンズが好きな木村さんが見た世界とは? さあ、ご一緒に72ヵ国の旅に出かけましょう!
(武家屋敷ノブコ)




『神奈川新聞』
(2004.10.17)

 本書は、ふつうのサラリーマンが、有給休暇を使って18年間に72カ国を旅した足跡をまとめた旅行記である。
 それぞれの旅をテーマごとに、(1)自然編(オーロラ・日食・滝を見に行く、登山、トレッキング、島・岬・最果ての地に行く)(2)遺跡編(アジア、中南米、アフリカ、ヨーロッパ)(3)国・都市編(キューバ、ハバナ、ロシア、中国、リオデジャネイロとケープタウン、ブエノスアイレス、バングラデシュ、タイと韓国)―に分類。そのなかに芸術、食をちりばめる。
 3日から5日間の駆け足の旅、最長でも2週間の休暇で世界を巡る。そんな自分だけのテーマのある旅を提唱した本書は、とくに時間的制約のあるサラリーマンに、有意義な旅のガイドとなっている。旅の安全、トラブル対策について記した第二部は、著者の体験に基づく安全確保策を紹介しており、いままでの旅行書にはない、実践的かつ画期的な内容である。
 著者は外資系石油精製会社を早期退職後、会社を設立。世界への自由旅行、セカンドライフにおける長期海外滞在と余暇活動、ファイナンシャルプランのコンサルティングとサポートを行っている。出版社は横浜西区所在。

(C)春風社 / Shumpusha Publishing