…山を愛するすべてのひとに
パミール、ヒマラヤに魅せられた男が語る…

「世界の屋根」と呼ばれるパミールは地理的探検の格好の領域であった。広大な山岳地域を旅した僧侶、商人、探検家たちのそれぞれの旅を鮮明に描き、その魅力にせまる。




酒井敏明(さかい・としあき)
現在日本山岳会京都支部長。帝塚山大学教授。学生時代にパミール高原学術調査隊員としてヒンドゥークシュ山脈のノシャック峰に初登頂、パンジャブヒマラヤ遠征隊に副隊長として参加、峻峰インドラサン初登頂を成功に導いた。



 

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坂井 敏明

2000年 8月

ISBN
4921146128
定価
(1800円+税)

B6判並製




旧漢字・難漢字の作字はオペレーターの米山さん。難しい漢字はあっても読みやすい文章。この本で先人が歩いたルートをたどれます。(山)



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