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![]() 山梨幼児野外 教育研究会 監修 山田英美 川村協平 共編 2001年3月 ISBN 4921146179 定価 (1905円+税) B5判並製 104頁 |
夏休みに山梨大学で打ち合わせ。ハンサムな川村先生は日焼けしてますますカッコよく、半ズボンが似合いすぎる! キャンピングネームはなぜかドラキュラ。美人の山田先生はヤマンバだって。(山) ●読売新聞 (2001/3/13) ノウハウや体験を出版「野外教育効果知って」 山梨大学教育人間科学部の山田英美、川村協平両教授を中心に1980年代から始まった幼児キャンプ活動の20年を振り返る『幼児キャンプ ― 森の体験』がこのほど発刊された。幼児キャンプは、野外での体験を通じて感受性や自立性をはぐくもうという試み。大勢の子どもを対象にしたキャンプのノウハウも豊富に盛り込まれている。 両教授は、身近な自然が失われ、情報があふれる中で子供が自ら創造したり、体験する機会が失われているとして「山梨幼児野外教育研究会」を組織し、80年から幼児キャンプをスタート。81年からは幼児キャンプを経験した子供が野外活動を継続的に体験できるOBキャンプも始めた。キャンプには、山梨大学の学生もカウンセラーとして参加、子供たちとの交流は、学生の成長にも役立っている。 『幼児キャンプ ― 森の体験』は四章構成。キャンプの企画・運営方法や幼児の創造性を発揮させ冒険心を揺り動かす遊びの事例のほか、「親が着替えを何枚も持たせたのに、出かけた時と同じすがたで帰ってきた」「おうちに帰りたいを連発してカウンセラーが困った」など、キャンプでの子供たちのエピソードも紹介している。山田教授は「自然と向き合うことで、子供たちの眠っていた感性が呼び覚ませる。野外教育の効果をぜひ多く人に知ってほしい」と話している。 |
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