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現代モンゴル語を知るための必須アイテム!!
これまでの蒙日辞典を補完する初の本格的日蒙辞典
これぞモンゴル語辞典の「新明解」。ユーモア溢れる楽しい例文
見出し語18000語。日蒙辞典としては最大の語彙数
見出し語に関連したフレーズ、熟語(イディオム)を必要に応じ記載
現在よく使用される外来語や俗語などをも併録
モンゴルへの最大の経済支援国・日本の図書館必備図書!
推薦します―
椎名誠(作家・映画監督)
長いこと待ち望んでいたものです。魅力にみちたモンゴルの、さらにたくさんのことを吸収する強力な味方を得ました。
小澤重男
(東京外国語大学名誉教授・日本モンゴル学会前会長)
時宜にかなった出版。現代日本語をモンゴル語に翻訳するすぐれた辞典。学生・研究者必携の書。

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プレブジャブ先生帰国前に完成させるため、下版前の一カ月は休日返上。帰国日前日、ギリギリで橋本先生宅納本。フライト当日、橋本先生からプレブジャブ先生に手渡し。プレブジャブ先生、大喜びで搭乗とのこと。あー、よかった。(山)
■モンゴル関連ウェブサイト
・モンゴル大使館
・モンゴル政府観光局
・モンゴル情報紙『しゃがぁ』
・モンゴル・ステーション
●東方(2001年12月5日号)
モンゴルへの関心が高まるなか待望されていた本格的日蒙辞典。外来語、俗語を取り入れ実用を重視。見出し語は18,500語を収録、ハルハ方言モンゴル語を使用し、キリル文字表記による。
●日本経済新聞(2001年10月28日)
現代語を多数収録「日蒙辞典」を刊行
「現代日本語モンゴル語辞典」が春風社から刊行された。モンゴル語を日本語に訳す「モンゴル語日本語辞典」はあったが、本格的な日蒙辞典は戦後初という。見出し語は1万8500語で、「インターネット」「ハッカー」など、現代の日本でよく使われる外来語や俗語も収録した。モンゴルでは、1940年代に導入されたキリル文字表記が使われているが、文法構造は日本語の類似点が多いと言われている。著者は橋本勝大阪外大教授とプレブジャブ・エルデネ・モンゴル国立科学アカデミー言語文学研究所研究員。
●東京新聞・中日新聞(2001年10月28日)
春風社から「日モ辞典」刊行
日本語をモンゴル語に翻訳した現代日本語モンゴル語辞典が春風社から刊行された。
日モ辞典は、戦前に出されたものなどがあるだけのため、最近の日本語に十分に対応した辞典の刊行が、学生や研究者から要望されていた。橋本勝・大阪外語大学教授とエルデネ・プレブジャブ同大学外国人教師の編著で、見出し語は1万8500。
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