高められた情報力により、人と人との関係が変わりはじめた。いま、新しいステージへ。
図とホームページ画面で
イメージ豊かに解説しています

「IT革命」とは何か
ITによる経営システムの革新
経営システムを支援する社会経済システムの課題
「IT革命」と私たち





川村 洋次
 (大阪経済法科大学経済学部助教授)
能塚 正義
 (大阪経済法科大学経済学部教授)
金井 優枝
  (大阪経済法科大学経済学部講師)
深瀬  澄
 (大阪経済法科大学経済学部助教授)
東郷  久
 (大阪経済法科大学経済学部教授)
木村  惇
 (大阪経済法科大学法学部教授)



 

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能塚正義
川村洋次
共編

2001年10月

ISBN
4921146381

定価
(1800円+税)

A5判




装画は長野亮之介さん。IT革命の根底にあるのは「人と人とのふれあい」であることを表現してもらいました。(山)






東京新聞
(2001年10月16日)
 昨年は流行語に過ぎなかった情報技術(IT)革命が今年、職場や家庭に浸透してきた。本書は地域生活や教育、物流、コンビニ、銀行などでどのようにITが利用されているか、どう変わったか、などを紹介。さらに法制度の現状や課題も分かる。
 ITの実践例が面白い。例えば中小企業の成功事例で、あるプロパンガス販売会社では、社員1人に1台の体制を整えたあと、サーバーにゲームソフトを入れて休み時間に自由に遊ばせ、慣れてから休暇の申請などに利用するように切り替えたという。
 執筆者は大阪経済法科大学の教授ら6人。図表を多用し、分かりやすい。



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