島嶼部東南アジアの国々は、多言語社会であり、そこでは土着の言語、旧宗主国の言語、移民の言語、ピジン・クレオールなどが見られる。

 各言語は日常の社会活動の中で、二つの機能(実用機能と自己確認機能)を示すと同時に、互いに機能を補足しあっている。そうした状況下での、東南アジア諸国の言語政策を問う(本文は英語です)。







 

 

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河原俊昭


2002年11月

ISBN
4921146640

定価
(5950円+税)

A5判
200頁



 河原先生は東南アジアの言語事情・言語政策を研究。とくにフィリピンとマレーシアに詳しい。そのきっかけはフィリピン人の奥様との出会い、とのこと。(山)





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