島嶼部東南アジアの国々は、多言語社会であり、そこでは土着の言語、旧宗主国の言語、移民の言語、ピジン・クレオールなどが見られる。 各言語は日常の社会活動の中で、二つの機能(実用機能と自己確認機能)を示すと同時に、互いに機能を補足しあっている。そうした状況下での、東南アジア諸国の言語政策を問う(本文は英語です)。