日本の幼稚園保育が、画一的指導から子どもの心の動きに共感する保育へと変遷する過程をたどりながら、保育者のあるべき姿を問う。アメリカの保育形態論を媒介にして詳細解説。 橋川喜美代(はしかわ・きみよ) 鳴門教育大学学校教育学部教授。