絶滅したと思われていた鳥ガーニーズ・ピッタとタイの少年の物語。自然について、人間と自然の共生について、経済発展がもたらす功罪について深く考えるための本。

絵本の売上の一部は、タイの環境教育と熱帯林保護のために使われます。




小岩井彰(こいわい・あきら)

1956年生まれ。1995年「地球クラブ」設立。タイ国の熱帯雨林保護、就学支援活動および長野県青木村で子どもたちのための自然体験プログラムを展開。2001年より長野県教育委員会文化財・生涯学習課勤務。

長野亮之介(ながの・りょうのすけ)

1958年東京都生まれ。フリーランス・イラストレーター。1996年「地球クラブ」のカオノアチュチ低地熱帯林現地調査に参加。1999年森林ボランティアグループ「五反社」創設に参加。

弊社ホームページにてコラム「東京絵日記」連載中。

 

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編 地球クラブ

絵 長野亮之介

解説 小岩井彰

2003年5月

ISBN

4921146802

定価

(1905円+税)

A4判

30頁





ハンサムでカッコいい長野亮之介がカッコいい絵を描いた。絵は10枚。9枚目のタイの森に降る雨のシーンにうなる。いい。何度見てもいい。絵本のページを繰って見てきた異国の暮らしと喧騒がぐっとからだに染みこみしずんでゆく。だから、最後のクライマックスがいきる!(三)



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