現場に即したキーワード集!
身のまわりの問題から地球規模の課題まで関連用語を網羅し、最新の活動状況をふまえて解説!
各方面の第一人者による用語解説は、 これまでのボランティアに関する疑問に的確に答える。ボランティア活動の具体的場面でぶつかる諸問題に即対応できる、初の本格的キーワード集。

<主な収録用語>
アウトドア体験療法 アクティブラーニング
新しい公共 アドボカシー いのちの電話
インターアクト エコマネー
介護保険制度 開発教育 環境教育
国際ボランティア貯金 子どもの権利条約
コミュニティ・ビジネス
サービス・ラーニング 参加(参画)型学習
山村留学 シビルソサエティ 生涯学習
生涯学習ボランティア 青年海外協力隊
総合的な学習の時間 ソーシャルワーカー
ターミナルケア チャイルドライン
トライやる・ウィーク
ナショナルトラスト ネットワーキング
ノーマライゼーション
パートナーシップ ピアカウンセリング
病院ボランティア フリースクール
ポートフォリオ ボランティア学習
ボランティア休暇・休職制度
ホリスティック教育
マッチング・ギフト
野外教育 結(講、催合)
ユニバーサルデザイン
ラーニング・ソサエティ ロールプレイ
ワークショップ 1%クラブ

日本図書館協会選定図書

 



日本ボランティア社会研究所
ボランティア活動全般にわたる現状と課題を専門的観点から研究するネットワーキング型研究機関。2001年7月設立。

 

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日本ボランティア
社会研究所
ボランティア
学習事典
編集委員会

2003年11月

ISBN
4921146888

定価
(2381円+税)

B6判
250頁





執筆者28名は、各分野の権威。内容は最高水準だが、文章がカターイ!!! 学術論文調のものもある。この事典は高校生にも活用してもらいたい。ならば、カタイ部分をもみほぐして読みやすくすべし。全体の文体にも統一感が必要だし。そんなこんなで、事典の編集はとにかく大変。でも、待望の本事典、いい仕上がりになりました。
持ち歩きやすいようにB6判のコンパクトサイズ。和田誠さんの装丁がすばらしい。表1(表紙)の絵が表4(裏表紙)では○○○○になります。○の部分を知りたい方は、買って、見てくださいな。
(武家屋敷)




勤労者ぼらんてぃあ・ねっと
「おススメ本」
『ボランティア・マガジン』Vo.24
 「奉仕活動」と「ボランティア」はどう違うのか、ボランティアには「公共性」「自発性」「先駆性」「無償性」がある・・・等、ボランティアに関することがわかりやすく説明されているほか、「新しい公共性」「サービス・ラーニング」「シティズンシップ・エデュケーション」「ホリスティック教育」など最近気になる教育用語や生涯学習、福祉、NPO関係の用語など幅広く取り上げている。
 1項目につき1ページから3ページにわたって詳しく説明されており、B6判・250ページというサイズがカバンに入れて持ち運ぶにも丁度良い。ボランティア活動の指導者や、学習意欲のある人には手帳代わりに持ち歩けるおすすめの1冊。


JICA FRONTIER
(2003.12)

ボランティア活動への関心が高まりを見せるなか、ボランティアに関する用語の基本的解説や、ボランティア情報、理論的支援を求める声が強くなっている。そんななか、ボランティアの指導者、活動家、ボランティアを研究する人たちに役立つことを意図して発行されたのが本書。国内外のボランティア活動、学校でのボランティア教育に関わる145語について、ボランティア活動に実際に関わる研究者が、最新の活動状況をふまえ、解説している。


『パンプキン』
「編集部おすすめの新刊」
(2004.01)

待望の事典がついに刊行。ボランティア活動に携わっている人にも、これから学習したいという人にもおすすめ。身の周りの生活課題から地球規模の課題まで、キーワードを読めば、現代が見えてくる。


e-station「おすすめ本棚」
(2003.12.03)

 文科省がすすめる「奉仕活動」と「ボランティア」はどう違うのか、この事典を読むとよくわかる。そしてボランティアには「公共性」「自発性」「先駆性」「無償性」があることが、それぞれ項目を立てて説明されている。さらにはボランティアの「学習評価」についても記述されている。
 「ボランティア学習事典」と銘打ってあるので、ボランティアに関することはすべて網羅されているが、それだけではなく、「新しい公共性」「サービス・ラーニング」「シティズンシップ・エデュケーション」「ホリスティック教育」など最近気になる教育用語や生涯学習、福祉、NPO関係の用語など幅広く取り上げている。
 辞書と違い「事典」だから用語の説明が詳しく、一項目につき一ページから三ぺージにわたって記述されている。だから本来、一冊の本を買わないと分からないテーマでも、この事典を読むことで概要を把握できる。「事典」といっても教科書より小さいサイズのB6判・二五〇ページだから、カバンに入れて持ち運びができる。
 この事典を編集した日本ボランティア社会研究所は、ボランティア活動の現状と課題について専門的な観点から研究・調査するところで、二〇〇一年七月に設立された。その研究所に関わる全国の大学教員やボランティア団体の指導者、社会教育関係者ら二十八人が一四五項目を分担執筆している。


日本教育新聞
(2003.12.05)

体験活動やボランティア活動などは、近年、青少年の育成や学校教育の中でも、重要な位置を占めつつある。学力低下論が声高に叫ばれる一方、心の教育の具体的な処方せんとして有効だと考えられてきたからだ。
 世界的に見ても、イギリスの市民教育やアメリカのサービス・ラーニングなど、それぞれの国の実態に応じて、ボランティア活動に通じる活動が大きなトレンドを形作る。
 だが、学校教育の中で取り組む「ボランティア学習」とは何か、ボランティア活動とはどう違うのかなど、少し足元を見つめると、明確に考え方が整理できたとは言いにくい。
 平成13年7月に設立した日本ボランティア社会研究所は、学校でのボランティア学習や地域での青少年のボランティア活動を推進、啓発してきた人々が集まったものだ。第一線の研究者らが得意の分野について、145のキーワードを解説。
 ボランティア学習評価や教員によるボランティア・コーディネーションなど学校現場で役に立つキーワードやポートフォリオ、学校評議員、学校支援ボランティア、地域学、通学合宿、プレーパークなどの最近の取り組みについてのキーワードも掲載し、学校、地域で子どもたちにかかわる人々には必携の一冊である。


読売新聞
(2003.11.30)
「ボランティア用語を学ぶ」

ボランティアという言葉は定着したが、「新しい公共」「シチズンシップ・エデュケーション」など、議論を読んでいる言葉も少なくない。そんな最新の状況を踏まえながら、専門家28人が解説したのが、『まあるい地球のボランティア・キーワード145 ボランティア学習事典』。ボオランティアの指導者や活動家が理論を学ぶのに便利な事典だ。

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