『首里城の大龍柱』の書評が『琉球』に掲載されました

『琉球』No.114(2026年9月号)に、後田多敦著『首里城の大龍柱―向きをめぐる史実と政治』の書評が掲載されました。評者は島袋マカト陽子氏です。「「首里城正殿」が復元され、沖縄の観光地としてまた賑わいだすだろう今、ぜひ多くの方に読んでもらいたい」併せて特集では、後田多氏の登壇されたシンポジウム「琉球の歴史文化と首里城」(8月15日開催)の様子が掲載されました。