『民俗学と現代社会』の書評が『社会新報』に掲載されました

『社会新報』2026年9月10日号に、佐野賢治著『民俗学と現代社会―民具・民俗博物館の視角から』の書評が掲載されました。評者は田中千世子氏です。「現代社会で民俗学が存在する意義は何かを真剣に問う。それは日本民俗学の大成者、柳田国男が目指した「個人」と「世界」の関係性の答えになるはずだ」