『モダニズムの胃袋』の書評が『ヴァージニア・ウルフ研究』に掲載されました

『モダニズムの胃袋―ヴァージニア・ウルフと同時代の小説における食の表象』(大西祥惠 著)の書評が『ヴァージニア・ウルフ研究』(第43号)に掲載されました。評者は小室龍之介先生(都留文科大学)です。「食事の背後にはジェンダー、セクシュアリティや階級といったイデオロギーが潜んでいることを本書は改めて気づかせてくれる」