L’INTERACTION EXOLINGUE

ANALYSE DE PHENOMENES METALINGUISTIQUES

  • 石川文也/2002年11月
  • 8476円(本体)/A5判・576頁

フランス語を外国語として学習する日本人が、フランス人とフランス語を使っておこなう日常会話の中で、実際にどのようなメタ言語が言語習得に関わっているのか。日常会話で使われるメタ言語は、フランス語クラスで使われるメタ言語とどのように異なっているのか。これらの問題を分析的に考察する!(*本文フランス語)
(ISBN 4921146594)

目次|indexs

Introduction
Chapitre 1. Description des situations du point de vue de l’echange verbal
Chapitre 2. Mise en lumiere de la structure des interactions
Chapitre 3. Les conceptions du metalangage
Chapitre 4. Analyse du metalangage dans le discours de la classe de langue
Chapitre 5. Specificites enonciatives du discours en classe de langue
Chapitre 6. Aspects metalinguistiques de l’interaction entre natif et non natif en situation «naturelle»
Chapitre 7. A la recherche de traces linguistiques indicatives de l’appropriation de la langue en situation «naturelle»
Conclusion

著者|author

石川文也(いしかわ・ふみや)
東京大学教養学部卒業後、スタンダール=グルノーブル第三大学で社会言語学を、ジュネーヴ大学とヌシャンテル大学で語用論を中心とする言語理論と言語取得論を、パリ第三大学=新ソルボンヌ大学でディスクール分析を学ぶ。パリ第三大学=新ソルボンヌ大学外国語としての フランス語教育論専攻において博士(言語・文化教育論)を取得。専門は ディスクール(会話)分析。現在、立教大学教授、パリ第三大学=新ソル ボンヌ大学研究グループDELCA-DILTEC研究員。

担当編集者から

大学卒業後、いったん社会に出てから大学院へ。パリ大学で博士号をとった石川先生はかなりの映画通。立教大学では、映画を題材にした講義も行う。[-山岸-]

 

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