夏季休業のお知らせ

下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

2017年8月10日(木)~15日(火)

 

『貧困と連帯の人類学』の書評が『ラテンアメリカ・レポート』に掲載されました

貧困と連帯の人類学―ブラジルの路上市場における一方的贈与』(奥田若菜 著)の書評がアジア経済研究所『ラテンアメリカ・レポート』(vol.34 no.1)に掲載されました。評者はアジア経済研究所の近田亮平氏です。「ブラジリアの貧困地区や北東部に長きにわたり深くかかわった著者だからこそ、完成させることのできた労作だといえよう」。

『コミュニティ事典』をめぐる鼎談が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』(7月8日号)に、『コミュニティ事典』編集委員のうち3人(吉原直樹、似田貝香門、小泉秀樹)による鼎談「コミュニティの発見」が掲載されました。コミュニティ自体が問い直される現代、多様で動的なコミュニティをどう捉えていくかをめぐる鼎談です。

『文化遺産はだれのものか―トルコ・アナトリア諸文明の遺物をめぐる所有と保護』の書評が『朝日新聞』に掲載されました

文化遺産はだれのものか―トルコ・アナトリア諸文明の遺物をめぐる所有と保護』(田中英資・著)の書評が『朝日新聞』(5月20日)に掲載されました。評者は山室恭子先生(東京工業大学)です。「発掘者は盗人か、議論が渦巻く

『石巻片影』の書評が『週刊朝日』に掲載されました

『週刊朝日』3月24日号の、内館牧子さんの連載「暖簾にひじ鉄」で、『石巻片影』(文・三浦衛、写真・橋本照嵩)をご紹介いただきました。「ツバメの子と少女、この2枚には共通したものがある。幼いものは無力だということ、幼いものは一人では生きていけないということだ」