博士論文募集のポスターを作成しました〔再掲〕

無限の声を――博士論文の書籍化について

テーマをえらび思索を重ね、論文を執筆、審査をとおって初めて学位が授与されます。テーマには書き手の体験と声が眠っている。学位を取得した博論は、土に蒔かれた種にも似て。よき土の中で殻が破れ、根を出し、発芽の手伝いを編集者はする。一冊の本が上梓される。地上に芽を出し、初めて、これはアサガオ、これはカラマツと。体験はひらき声を発する。成長し、次なる時代への種を宿し。生涯つづく研究の始まり。文章との対話に学び、学術書の出版を手がけて20年。高邁と崇高を指し示し、未来をひらく学問の営みに謙虚でありたいと願います。

 

当社代表の三浦衛によるブログ「よもやま日記」の以下ページもご覧ください。

博論の書籍化について

以下の画像をクリックしていただくと、原寸大のポスターが表示されます。

 

 

 

 

 

『モダニズムの胃袋』が日本英文学会ウェブサイトで紹介されました

日本英文学会ウェブサイトで『モダニズムの胃袋―ヴァージニア・ウルフと同時代の小説における食の表象』(大西祥惠 著)が紹介されました。「食の表象分析によって、モダニズム小説での身体性の重要性を示し、さらにイギリスでの家事役割の転換期に書かれたモダニズム小説を分析することで、現代にも通じる家事やジェンダーの問題に焦点を当てている」

全文は以下リンクよりご覧になれます。
◆日本英文学会ウェブサイト:会員著書案内  http://www.elsj.org/books/ohnishi2020.html

『モダニズムの胃袋』が『ミスター・パートナー』で紹介されました

『ミスター・パートナー』(2021年5月10日発売号)で『モダニズムの胃袋―ヴァージニア・ウルフと同時代の小説における食の表象』(大西祥惠 著)が紹介されました。「意外なことに料理が大好き 名作に新たな光を当てる」

詳細は以下リンクよりご覧になれます。
◆『ミスター・パートナー』ウェブサイト http://www.mrpartner.co.jp/index2.html

『現代世界の呪術』の書評が『文化人類学』に掲載されました

日本文化人類学会編『文化人類学』85巻4号/2021年3月に『現代世界の呪術―文化人類学的探究』(川田牧人・白川千尋・飯田卓 編)の書評が掲載されました。評者は河西瑛里子先生(国際ファッション専門職大学)です。「こんなにあっさりと世界が再呪術化されることを、著者たちは予測していたのだろうか。[…]呪術とは何か、をストレートに問う本書には、そんな新しい日常のあり方を読み解くヒントがあふれている。」

 

『人生の意味を問う教室』の書評が『教育学研究』に掲載されました

日本教育学会編『教育学研究』第88巻第1号/2021年3月に『人生の意味を問う教室―知性的な信仰あるいは不信仰のための教育』(ネル・ノディングズ 著/井藤元、小木曽由佳 訳)の書評が掲載されました。評者は菱刈晁夫先生(国士舘大学)です。「問題を知性的に扱う態度や姿勢=批判的精神(クリティカル・マインド)の涵養が切望されてやまない」

『都市科学事典』が『都市問題』で紹介されました

『都市問題』第112巻第5号/2021年5月号(公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所)で『都市科学事典』(横浜国立大学都市科学部 編)が紹介されました。「調べるというよりはむしろ読む事典」

詳細は以下リンクよりご覧になれます。
◆研究所ウェブサイト https://timr.or.jp/cgi-bin/toshi_db.cgi?mode=saisin

『制服ガールの総力戦』著者・杉村使乃先生のインタビュー記事が「日本経済新聞」に掲載されました

「日本経済新聞」2021年4月17日号の読書⾯「あとがきのあと」に、『制服ガールの総力戦―イギリスの「女の子」の戦時貢献』著者・杉村使乃先生のインタビュー記事が掲載されました。

詳細は以下リンクよりご覧になれます。
◆日本経済新聞ウェブサイト「ジャンプする「カウガール」 笑顔の裏にあるものは

「秋田魁新報」に弊社代表・三浦衛のコラムが掲載されました

「秋田魁新報」2021年4月9日号に、弊社代表・三浦衛のコラム「歩くリズムで書いた人 武塙三山の文章に触れて」が掲載されました。

詳細は以下リンクよりご覧になれます。
◆秋田魁新報ウェブサイト「武塙三山を知っていますか? 井川出身文人の副読本制作」https://www.sakigake.jp/news/article/20210306AK0028/