対談のご案内「「学ぶ」について――昌益の学び、昌益に学ぶ」

安藤昌益の会事務局の石渡博明さんと弊社代表三浦衛との対談を行います。

「学ぶ」について――昌益の学び、昌益に学ぶ
安藤昌益は江戸時代の医者で社会思想家。
万人の平等を唱え、万人が農耕に従事する「自然世」を理想とした。(広辞苑より)

日時:2019年3月31日(日)17時~
場所:春風社(交通アクセス

参加費は無料です。
対談終了後、軽食と飲み物を用意いたします。
ご興味のある方は春風社まで電話かメールでご連絡ください。

『世界のメディア』の紹介記事が『アフリカレポート』に掲載されました

『アフリカレポート』(日本貿易振興機構アジア経済研究所,2019年,No.57)に『世界のメディア―グローバル時代における多様性』(小寺敦之・編)の紹介記事が掲載されました。「メディア研究に関心を持つ初学者にとっても、地域研究に関心を持つ初学者にとってもお勧めの本である

『翻訳とアダプテーションの倫理』出版記念の公開対談のお知らせ

3月4日(月)に、弊社刊『翻訳とアダプテーションの倫理―ジャンルとメディアを越えて』(今野喜和人 編)出版を記念し、宮城聰氏(演出家・SPAC芸術総監督)と本橋哲也氏(東京経済大学教授)による公開対談「演劇、変わり得ることへの希望」が開催されます。詳細は案内ちらしをご覧ください。

 

日時:2019年3月4日(月)18:30~20:00
場所:静岡県男女共同参画センター あざれあ 第一研修室(4階)
*入場無料ですが、事前申し込みが必要です。Eメールもしくは電話でご氏名と参加人数を下記までお知らせください。

 

冬季休業のお知らせ

下記の期間を冬季休業とさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

2018年12月29日(土)~2019年1月6日(日)

『子どもの〈内面〉とは何か』の書評が『近代教育フォーラム』に掲載されました

教育思想史学会編『近代教育フォーラム』第27号(2018年9月)に『子どもの〈内面〉とは何か―言語ゲームから見た他者理解とコミュニケーション』(杉田浩崇・著)の書評が掲載されました。評者は大阪府立大学准教授の森岡次郎先生です。「私たちの実感を伴った前提が問い直される」

『日中比較産業史』の書評が『経営史学』に掲載されました

経営史学会編『経営史学』(2018年9月/53巻2号)に『日中比較産業史―取引刊行と制度に見る戦前期日中経済の特質』(四方田雅史・著)の書評が掲載されました。評者は福山大学教授の張楓先生です。「多岐にわたる在来産業・雑貨産業と諸制度が比較産業史研究の俎上に一堂に載せられている」

 

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