博士論文募集のポスターを作成しました〔再掲〕

無限の声を――博士論文の書籍化について

テーマをえらび思索を重ね、論文を執筆、審査をとおって初めて学位が授与されます。テーマには書き手の体験と声が眠っている。学位を取得した博論は、土に蒔かれた種にも似て。よき土の中で殻が破れ、根を出し、発芽の手伝いを編集者はする。一冊の本が上梓される。地上に芽を出し、初めて、これはアサガオ、これはカラマツと。体験はひらき声を発する。成長し、次なる時代への種を宿し。生涯つづく研究の始まり。文章との対話に学び、学術書の出版を手がけて20年。高邁と崇高を指し示し、未来をひらく学問の営みに謙虚でありたいと願います。

 

当社代表の三浦衛によるブログ「よもやま日記」の以下ページもご覧ください。

博論の書籍化について

以下の画像をクリックしていただくと、原寸大のポスターが表示されます。

 

 

 

 

 

日本英文学会・第98回全国大会用ご注文フォームを開設しました

2026年5月16日(土)~17日(日)に開催される日本英文学会・第98回全国大会にあわせ、当社ウェブサイトからもご注文いただけるよう、ご注文フォームを開設しました。特価として消費税込定価の2割引で当社の書籍全品をご注文いただけます。受付期間は5月16日(土)~24日(日)です。日本英文学会会員の方に限らず、どなたでもご注文いただけます。是非この機会をご利用ください。詳細はこちら

『葬制変容と生活改善』が大正大学文学部および大学院宗教学専攻のブログで取り上げられました

大正大学文学部および大学院宗教学専攻のブログにて、大場あや(著)『葬制変容と生活改善―戦後地域社会の住民組織と新生活運動』が取り上げられました。本書は、2021(令和3)年度に本専攻で提出された博士論文がもとになっています。

『葬制変容と生活改善』の書評が『山形新聞』に掲載されました

『山形新聞』2026年5月6日号で、大場あや著『葬制変容と生活改善―戦後地域社会の住民組織と新生活運動』の書評が掲載されました。評者は滝口克典氏(学びの場づくりNPO「よりみち文庫」共同代表)です。

「「契約講」という〈葬儀を支える住民組織〉に着目し、その視点から葬儀の変容過程を再検証、それを「地域住民らによる主体的な改革」と捉え直したモノグラフである(…)「近代化なるもの」の見え方が変わる一冊である。」

 

『一九〇〇年ごろのベルリンの幼年時代 翻訳と解説』の書評が『ワセダ・ブレッター』に掲載されました

早稲田ドイツ語学・文学会編『ワセダ・ブレッター』第33号(2026年2月)に、ヴァルター・ベンヤミン著/田邉恵子訳・解説『一九〇〇年ごろのベルリンの幼年時代 翻訳と解説の書評が掲載されました。評者は初見基氏です。「成立状況や解題には批判版全集からの情報も採り入れられ、ベンヤミン研究の最新成果を充分に活かした、いまでこそなしうる邦訳」

『神による〈記憶〉と死者のための祈り』の書評が『グリーフケア』に掲載されました

『グリーフケア』第14号に、佐﨑愛著『神による〈記憶〉と死者のための祈り――日本ハリストス正教会の定着過程をめぐって』の書評が掲載されました。評者は大村哲夫先生(上智大学)です。「多くの戦争に少なからず宗教が関与してきた歴史を振返り、宗教と平和のあり方、今後の世界情勢を占う意味からも本書は有効であると言える」。

日本文化人類学会・第60回研究大会用ご注文フォームを開設しました

2026年5月30日(土)~31日(日)に開催される日本文化人類学会・第60回研究大会用ご注文フォームを開設しました(※受付期間内のみ公開いたします)。特価として消費税込定価の2割引で本をご注文いただけます。

日本文化人類学会会員の方に限らず、どなたでもご注文いただけます。是非この機会をご利用ください

(受付期間:2025年5月30日(土)~6月7日(日))。

[ご注文フォーム]

 

『アジア主義・超国家主義・民衆宗教』が『新宗教新聞』で紹介されました

『新宗教新聞』(2026年4月27日)の「新刊紹介」で、玉置文弥著『アジア主義・超国家主義・民衆宗教―大本教と道院・世界紅卍字会の連合運動』が紹介されました。「世界、アジアの中で日本がどう進んでいくべきかという、現代にも通じる課題に示唆を与えてくれる。」