『英国聖公会宣教協会の日本伝道と函館アイヌ学校』が『北海道新聞』で紹介されました

『北海道新聞』(5月8日)で『英国聖公会宣教協会の日本伝道と函館アイヌ学校―英国人女性エディス・ベアリング=グールドが見た明治日本』(田辺陽子 編著、西口忠 著、フィリップ・ビリングズリー 監修)が紹介されました。「アイヌ学校 新資料語る」と題して、函館アイヌ学校の意義やカリキュラム、「アイヌ神謡集」との関わりなどについて詳しく触れられています。

『英国聖公会宣教協会の日本伝道と函館アイヌ学校』が『キリスト新聞』で紹介されました

『キリスト新聞』(4月21日)で『英国聖公会宣教協会の日本伝道と函館アイヌ学校―英国人女性エディス・ベアリング=グールドが見た明治日本(田辺陽子 編著、西口忠 著、フィリップ・ビリングズリー 監修)が紹介されました。

「約50日に及ぶ日本滞在の間に、エディスは徳島でハンセン病患者を受け入れていたと推測される永生教会や、1895年に開院したばかりの同じくハンセン病の熊本回春病院、また国立療養所菊池恵楓園などを訪れている。熊本回春病院では同病院開設者で今もその名が残るハンナ・リデルに案内されて見学したという事実も興味深い」

【書評】『英国聖公会宣教協会の日本伝道と函館アイヌ学校』 田辺陽子 編/西口忠 著/フィリップ・ビングスリー 監修(キリスト新聞)

『キャサリン・マンスフィールド』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』(2018年4月7日)に『キャサリン・マンスフィールド―荒地を吹き渡る風のように自由に』(手塚裕子・著)の書評が掲載されました。評者は柴田優子先生(中央学院大学)です。「人生と作品を丹念に編み込むように語っていく―”これ一冊あればよい”という優れた評伝がついに出た」

『歴史的思考』の書評が『日本教育新聞』に掲載されました

『日本教育新聞』4月16日号に『歴史的思考―その不自然な行為』の書評が掲載されました。評者は大久保俊輝先生(文教大学)です。「教育思想家の傲慢な言動への憤りが、ワインバーグの思いと重なって、本書を貫いている」