『パワハラ・トラウマに対する短期心理療法』の書評が『精神療法』に掲載されました

『精神療法』(2019年10月5日/第45巻第5号)に『パワハラ・トラウマに対する短期心理療法―ブリーフセラピー・臨床動作法・NLPの理論と実際』(岡本浩一・長谷川明弘 編)の書評が掲載されました。評者は神奈川県立保健福祉大学准教授の生田倫子先生です。「ブリーフセラピーの下にも、こんな「深い穴」があったと嘆息させられる」

『「ただ人間であること」が持つ道徳的価値』が『週刊読書人』で紹介されました

『週刊読書人』(2019年7月26日/第3298号)の「2019年上半期の収穫から」『「ただ人間であること」が持つ道徳的価値―相互に尊重し合う自由で平等な個人が築く民主主義』(浜野研三 著)が紹介されました。紹介者は明治大学准教授の池田喬先生です。「「ただ人間であること」の複雑な意味と比類なき価値へと文学の力も駆使して分け入る良書。」

対談のご案内「知識と経験と勘――鍼灸の世界」

朝岡鍼灸院院長の朝岡和俊さんと弊社代表三浦衛との対談を行います。

「知識と経験と勘――鍼灸の世界」

日時:2019年9月1日(日)15時~
場所:春風社(交通アクセス

参加費は無料です。
対談終了後、軽食と飲み物を用意いたします。
ご興味のある方は春風社まで電話かメールでご連絡ください。

◇朝岡和俊プロフィール
1965年生まれ。1983年、整骨院を営む父の勧めもあり仙台市の赤門鍼灸柔整専門学校(夜間)入学。同時に東北学院大学経済学部入学。1987年、卒業。1988年、赤門鍼灸柔整専門学校卒業。鍼灸師、柔道整復師、免許取得。鍼灸カイロプラクティック治療院、総合病院、整形外科を経て一九九五年『朝岡鍼灸院』開院。

『東アジアの秩序を考える』の書評が『洋学史研究』に掲載されました

『洋学史研究』(2019年4月,第36号)に『東アジアの秩序を考える―歴史・経済・言語』(岩下哲典,安田震一,橋本真吾,塚越俊志,小川唯,髙田誠,中川仁,濱口裕介,吉田雅子〔著〕)の書評が掲載されました。評者は東洋大学人間科学総合研究所研究員の和田勤氏です。「幅広い分野に立ち入ることができる読み応えのある一冊である。」

夏季休業のお知らせ

下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

2019年8月10日(土)~15日(木)

『中国興業銀行の崩壊と再建』の書評が『中国研究月報』に掲載されました

『中国研究月報』(2019年7月号,Vol.73,No.7)に『中国興業銀行の崩壊と再建―第一次大戦後フランスの政治・経済・金融的対抗』(篠永宣孝〔著〕)の書評が掲載されました。評者は早稲田大学政治経済学部教授の本野英一先生です。「これほどの大著を完成させた著者の集中力と精進の程には,まことに頭が下がる思いである。」

 

 

『D・H・ロレンスと雌牛スーザン』が『mr partner』で紹介されました

mr partner』(2019年8月/No.356)で『D・H・ロレンスと雌牛スーザンーロレンスの神秘主義をめぐって』(ウィリアム・ヨーク・ティンダル 著、木村公一、倉田雅美、小林みどり 訳)が紹介されました。「キリスト教信者でないと公言し階級をこえようとした作家の魂」。