『ミステリマガジン』(2026年7月号)に、マグナス・ミルズ著、戸丸優作訳『グレート・フィールド年代記』の書評が掲載されました。評者は風間賢二氏です。「現代社会を皮肉る寓話」
AAA叢書第3巻『Anthropocene Calling』(中村靖子 監修、Giuseppe Patella・武田宙也 編)の電子書籍を配信開始しました。電子書籍は Amazon Kindle、楽天Kobo、などの電子書店でお求めになれます。
『ブラジル日報』2026年5月13日号で、グラシリアノ・ハーモス著 岐部雅之・フェリッペ・モッタ訳『サンベルナルド』が紹介されました。
「90年を経て届く、北東伯の乾いた風 数字と暴力で築いた楽園の崩壊」
『讀賣新聞』(2026年5月17日)に、玉置文弥著『アジア主義・超国家主義・民衆宗教―大本教と道院・世界紅卍字会の連合運動』の書評が掲載されました。評者は辻田真佐憲先生(近現代史研究者)です。「かつての失敗の理由を問い直す本書の今日的意義は大きい。」
大正大学文学部および大学院宗教学専攻のブログにて、大場あや(著)『葬制変容と生活改善―戦後地域社会の住民組織と新生活運動』が取り上げられました。本書は、2021(令和3)年度に本専攻で提出された博士論文がもとになっています。
『山形新聞』2026年5月6日号で、大場あや著『葬制変容と生活改善―戦後地域社会の住民組織と新生活運動』の書評が掲載されました。評者は滝口克典氏(学びの場づくりNPO「よりみち文庫」共同代表)です。
「「契約講」という〈葬儀を支える住民組織〉に着目し、その視点から葬儀の変容過程を再検証、それを「地域住民らによる主体的な改革」と捉え直したモノグラフである(…)「近代化なるもの」の見え方が変わる一冊である。」
寺社NOW オンラインにて、大場あや(著)『葬制変容と生活改善―戦後地域社会の住民組織と新生活運動』が取り上げられました。「土葬・野焼きから火葬インフラへ」
早稲田ドイツ語学・文学会編『ワセダ・ブレッター』第33号(2026年2月)に、ヴァルター・ベンヤミン著/田邉恵子訳・解説『一九〇〇年ごろのベルリンの幼年時代 翻訳と解説』の書評が掲載されました。評者は初見基氏です。「成立状況や解題には批判版全集からの情報も採り入れられ、ベンヤミン研究の最新成果を充分に活かした、いまでこそなしうる邦訳」







