『アジア主義・超国家主義・民衆宗教』の書評が『讀賣新聞』に掲載されました

『讀賣新聞』(2026年5月17日)に、玉置文弥著『アジア主義・超国家主義・民衆宗教―大本教と道院・世界紅卍字会の連合運動』の書評が掲載されました。評者は辻田真佐憲先生(近現代史研究者)です。「かつての失敗の理由を問い直す本書の今日的意義は大きい。」

 

日本英文学会・第98回全国大会用ご注文フォームを開設しました

2026年5月16日(土)~17日(日)に開催される日本英文学会・第98回全国大会にあわせ、当社ウェブサイトからもご注文いただけるよう、ご注文フォームを開設しました。特価として消費税込定価の2割引で当社の書籍全品をご注文いただけます。受付期間は5月16日(土)~24日(日)です。日本英文学会会員の方に限らず、どなたでもご注文いただけます。是非この機会をご利用ください。詳細はこちら
(2026年5月25日追記:ご注文フォームはクローズしました。ご注文ありがとうございました)

『葬制変容と生活改善』が大正大学文学部および大学院宗教学専攻のブログで取り上げられました

大正大学文学部および大学院宗教学専攻のブログにて、大場あや(著)『葬制変容と生活改善―戦後地域社会の住民組織と新生活運動』が取り上げられました。本書は、2021(令和3)年度に本専攻で提出された博士論文がもとになっています。

『葬制変容と生活改善』の書評が『山形新聞』に掲載されました

『山形新聞』2026年5月6日号で、大場あや著『葬制変容と生活改善―戦後地域社会の住民組織と新生活運動』の書評が掲載されました。評者は滝口克典氏(学びの場づくりNPO「よりみち文庫」共同代表)です。

「「契約講」という〈葬儀を支える住民組織〉に着目し、その視点から葬儀の変容過程を再検証、それを「地域住民らによる主体的な改革」と捉え直したモノグラフである(…)「近代化なるもの」の見え方が変わる一冊である。」

 

『一九〇〇年ごろのベルリンの幼年時代 翻訳と解説』の書評が『ワセダ・ブレッター』に掲載されました

早稲田ドイツ語学・文学会編『ワセダ・ブレッター』第33号(2026年2月)に、ヴァルター・ベンヤミン著/田邉恵子訳・解説『一九〇〇年ごろのベルリンの幼年時代 翻訳と解説の書評が掲載されました。評者は初見基氏です。「成立状況や解題には批判版全集からの情報も採り入れられ、ベンヤミン研究の最新成果を充分に活かした、いまでこそなしうる邦訳」