『西日本新聞』2025年7月19日号に、中本千晶著『相克のタカラヅカ――《ベルサイユのばら》前夜 宝塚歌劇・奮闘の軌跡』の書評が掲載されました。評者は梁木靖弘先生です。「知的好奇心とタカラヅカへの関心があれば、思いがけない発見があるはず。細部に寄り道をしつつページをめくれば、みごとに論旨が立ち上がってくる」。
『ローカル・フードシステムと都市農地の保全―庭先直売、移動販売、産消提携の立地と生産緑地』(佐藤忠恭 著)の電子書籍を配信開始しました。電子書籍は Amazon Kindle、楽天Kobo、などの電子書店でお求めになれます。
『学校と生活を接続する―ドイツの改革教育的な授業の理論と実践』(田中怜 著)の電子書籍を配信開始しました。電子書籍は Amazon Kindle、紀伊國屋書店Kinoppy、楽天Kobo、Google Play などの電子書店でお求めになれます。
『図書新聞』(2025年7月26日号)「2025年上半期読者アンケート」において、西川和樹著『危機の時代 料理家の群像――台所からみる戦争と社会』(選者:藤原辰史先生)と、谷本道昭著『バルザック研究アラカルト――コントから小説の方へ』(選者:澤田直先生)が選出されました。
南山大学人類学研究所『年報人類学研究』16号に以下3冊の書評が掲載されました。
▶加藤英明 著『ひとつとして同じモノがない──トヨタとともに 生きる「単品モノ」町工場の民族誌』(評者:三津島 一樹氏)
▶松井梓 著『海と路地のリズム、女たち──モザンビーク島の切れ ては繋がる近所づきあい』(評者:竹内愛氏)
▶坂井信三 著『異なる者の出会いと共存──西アフリカ・ムスリムの人類学的聖者伝』(評者:中尾世治氏)
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日本教育学会『教育学研究』第92巻第2号(2025年6月)に、亀谷和史著『アンリ・ワロンの精神発生学と人間発達研究―その思想と理論の現代的意義を探って』の書評が掲載されました。評者は青栁路子先生(東京藝術大学)です。「ワロン理論の根源にある思想を、初期の精神病理学・精神医学の研究や思想的影響関係を含めて検討して示しながら、ワロンの「精神発生学」の構想を論じている」
日本教育学会『教育学研究』第92巻第2号(2024年6月)に、ジョン・E・マクペック著/渡部竜也訳『批判的思考と教育―還元主義学力論批判』の書評が図書紹介として掲載されました。評者は藤井千春先生(早稲田大学)です。「この著を一つの慧眼的な古典として評価したい」
『多文化組織の日本人リーダー像―ライフストーリー・インタビューからのアプローチ』(石黒武人 著)『多文化チームと日本人リーダーの動的思考プロセス―グラウンデッド・セオリーからのアプローチ』(石黒武人 著)『果樹園の守り手』(コーマック・マッカーシー 著、山口和彦 訳)『アウター・ダーク―外の闇』(コーマック・マッカーシー 著、山口和彦 訳)の電子書籍を配信開始しました。電子書籍はAmazon Kindle、楽天Kobo、などの電子書店でお求めになれます。
『The Roots Seekers: Shamanism and Ethnicity among the Mongol Buryats」』(島村一平 著)オンデマンド版が出来しました。オンデマンド版は、Amazonウェブサイトにてお求めになれます。近日中に電子版も配信開始予定です。









