『中国興業銀行の崩壊と再建』の書評が『社会経済史学』に掲載されました

『社会経済史学』(2019年,Vol.85,No.1)に『中国興業銀行の崩壊と再建―第一次大戦後フランスの政治・経済・金融的対抗』(篠永宣孝〔著〕)の書評が掲載されました。評者は横浜国立大学名誉教授の権上康男先生です。「フランスの旧「国家博士論文」を思わせる,充実した内容の総合的研究である。」

 

 

GW休業のお知らせ

下記の期間をカレンダー通り休業とさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月)

『アレゴリーで読むアメリカ/文学』の書評が『アメリカ文学研究』に掲載されました

『アメリカ文学研究』(日本アメリカ文学会編、第55号、2018年)に『アレゴリーで読むアメリカ/文学―ジェンダーとゴシックの修辞学』(武田悠一 著)の書評が掲載されました。評者は渡邊真由美先生(山形県立米沢女子短期大学准教授)です。「アメリカ文学がアレゴリーを用いて、何を表現しようとしているのか/何を隠さなければならないのか」。

『D・H・ロレンスと雌牛スーザン』の書評が『週刊読書人』に掲載されました

『週刊読書人』(2019年4月12日号)に『D・H・ロレンスと雌牛スーザンーロレンスの神秘主義をめぐって』(ウィリアム・ヨーク・ティンダル 著、木村公一、倉田雅美、小林みどり 訳)の書評が掲載されました。評者は立石弘道先生(日本大学大学院講師)です。「ティンダルはロレンスの伝記をふまえて、特に思想の側面から論じて、八〇年後の現在でも通じる第一級の研究書に仕上げた」。

『詩集 時のなかに』が『朝日新聞』夕刊特集面で紹介されました

『朝日新聞』大阪本社版夕刊(2019年4月10日)特集面に『詩集 時のなかに』(北岡武司・著)が紹介されました。
「倉橋健一の 詩集を読む」のコーナーで同書収載の詩「明るみ」を批評いただいています。
「あくなき欲望の世界にあって希望を語る、ひかえめながらもひたむきな一篇」

『アメリカは日本文化をどう読んでいるか』著者のコメントが『日本経済新聞』に掲載されました

『日本経済新聞』(2019年3月23日)文化欄に『アメリカは日本文化をどう読んでいるか―村上春樹、吉本ばなな、宮崎駿、押井守』著者の芳賀理彦先生のコメント(「他文化を理解し、その国に対するステレオタイプなイメージを崩す力につながる」)が掲載されました。
「献灯使」や「コンビニ人間」 日本文学、英語圏で話題 翻訳本、原文の魅力保つ」