『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念―児童自立支援施設の就学義務化から』(高田俊輔 著)の電子書籍を配信開始しました。電子書籍は Amazon Kindle、楽天Kobo、などの電子書店でお求めになれます。
『同志社時報』No.160(2025年10月)に、臼井雅美著『英国女性ガーデナー物語』の著者による図書紹介が掲載されました。「英国女性ガーデナーの誕生秘話を、ガーデニングが一般的な趣味となった現代において、ぜひ知っていただきたい」
教育思想史学会『近代教育フォーラム』第34号(2025年9月)に、高田俊輔著『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念―児童自立支援施設の就学義務化から』の書評が掲載されました。評者は稲井智義先生(北海道教育大学)です。「著者は児童自立支援施設や「児童福祉に関する専門知」を持つ教師の養成を提案する。しかし私は教師の無力化を「専門知」への批判と考えたい」「従来の教育と福祉の関係を組みかえる手がかりを提供している」
『同志社時報』No.160(2025年10月)で、西川貴子著『幸田露伴の「知」の世界』が著者による新刊紹介として掲載されました。「「テクストを丹念に読み解いていくと、一つの思考のパターンにとらわれない露伴の「知」のあり様が、近代日本の中でも特異なあり方が見えてくる」
山田昭子 著『吉屋信子――小説の枠を超えて』が、第49回日本児童文学学会奨励賞を受賞しました。下記にて、贈賞の理由をご覧になれます。
『社会デザイン学―持続可能な共生社会のために』(立教大学大学院社会デザイン研究科 編)の電子書籍を配信開始しました。電子書籍は Amazon Kindle、楽天Kobo、などの電子書店でお求めになれます。
仏教メディア「ちえうみPLUS」にて、八木百合子(編)『モノからみた宗教の世界』の書評が掲載されました。評者は君島彩子先生です。「本書は、各研究者による長期間のフィールドワークのもとに、それぞれの事例が描き出されており、各地の歴史文化の中での宗教に関わるモノのあり方を知ることができる。そして複数の論文が並ぶことで、宗教や地域ごとのモノとの関わりの差異なども明確になっている。」
全文はこちらからお読みになれます。

『月刊美術』2025年10月号で、田辺清著『イタリア・ルネサンスと東洋―美術にみる東西文化交流』が紹介されました。「西洋の美術家たちの東洋や東方への関心を掘り下げる(…)レオナルド・ダ・ヴィンチ作品の背景と山水画の類似など様々な問題を展開」







