『芦田恵之助の教育思想』の書評が『教育哲学研究』に掲載されました

『教育哲学研究』第123号/2021年5月に、山田直之著『芦田恵之助の教育思想―とらわれからの解放をめざして』の書評が掲載されました。評者は冨澤美千子先生(横浜美術大学)です。「〈作る〉と〈鼓舞する〉の二元論ではない、禅の原則論に基づく芦田の随意選題」

『人生の意味を問う教室』が『教育哲学研究』で紹介されました

『教育哲学研究』第123号/2021年5月で、ネル・ノディングズ著/井藤元・小木曽由佳訳『人生の意味を問う教室―知性的な信仰ある不信仰のための教育』が紹介されました。評者は山﨑洋子先生(武庫川女子大学)です。「正規のカリキュラムにはない信仰と不信仰についての「宗教的、形而上学的、実存的な問い」」

『制服ガールの総力戦』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3498号/2021年6月5日号に『制服ガールの総力戦―イギリスの「女の子」の戦時貢献』の書評が掲載されました。評者は林田敏子先生(奈良女子大学)です。「雑誌のカバーガールに多分に虚構性が含まれていることを前提に、そうした女性像が構築された戦時の幻想と、表象が生身の人間を動員する「力」を分析する」

日本英文学会・第93回全国大会用ご注文フォームを開設しました

2021年5月22日(土)~23日(日)にオンラインで開催される日本英文学会・第93回全国大会用ご注文フォームを開設しました。特価として消費税込定価の2割引で本をご注文いただけます。是非この機会をご利用ください。→こちらをクリック!
(2021年5月25日追記:ご注文フォームはクローズしました。ご注文ありがとうございました)

『ポール・ボウルズ 越境する空の下で』の書評が『比較文学』に掲載されました

日本比較文学会『比較文学』第63巻/2020年度に『ポール・ボウルズ 越境する空の下で』(外山健二 著)の書評が掲載されました。評者は内山加奈枝先生(日本女子大学)です。「「民族誌学者」、「翻訳者」、「ユダヤ系作家」としての今までにはない新しいボウルズ像を提示」

『モダニズムの胃袋』が日本英文学会ウェブサイトで紹介されました

日本英文学会ウェブサイトで『モダニズムの胃袋―ヴァージニア・ウルフと同時代の小説における食の表象』(大西祥惠 著)が紹介されました。「食の表象分析によって、モダニズム小説での身体性の重要性を示し、さらにイギリスでの家事役割の転換期に書かれたモダニズム小説を分析することで、現代にも通じる家事やジェンダーの問題に焦点を当てている」

全文は以下リンクよりご覧になれます。
◆日本英文学会ウェブサイト:会員著書案内  http://www.elsj.org/books/ohnishi2020.html

『モダニズムの胃袋』が『ミスター・パートナー』で紹介されました

『ミスター・パートナー』(2021年5月10日発売号)で『モダニズムの胃袋―ヴァージニア・ウルフと同時代の小説における食の表象』(大西祥惠 著)が紹介されました。「意外なことに料理が大好き 名作に新たな光を当てる」

詳細は以下リンクよりご覧になれます。
◆『ミスター・パートナー』ウェブサイト http://www.mrpartner.co.jp/index2.html

『現代世界の呪術』の書評が『文化人類学』に掲載されました

日本文化人類学会編『文化人類学』85巻4号/2021年3月に『現代世界の呪術―文化人類学的探究』(川田牧人・白川千尋・飯田卓 編)の書評が掲載されました。評者は河西瑛里子先生(国際ファッション専門職大学)です。「こんなにあっさりと世界が再呪術化されることを、著者たちは予測していたのだろうか。[…]呪術とは何か、をストレートに問う本書には、そんな新しい日常のあり方を読み解くヒントがあふれている。」