〈叢書 感染症の人間学〉を刊行します
〈叢書 感染症の人間学〉全4巻 2026年3月同時刊行
第1巻 都市・移動・感染症(浜田明範 編)
第2巻 感染症と生の統治(澤野美智子 編)
第3巻 感染症をめぐる集団変容と歴史(市川智生 編)
第4巻 感染症の苦しみへの責任(西真如 編)
「2023年に入り、日本でも緊急事態宣言などの劇的な対策が取られることがなくなり、ワクチンや抗ウイルス薬への例外的な公的支援も打ち切られた。その後現在に至るまで、マスクを着用する人がまったく消え去ったわけではないが、その数は大幅に減っている。「パンデミックはすでに収束した」と言われることもある。だが、COVID-19の流行は終わったわけではない。私たちがそれについて多くを語らなくなったとしても、このウイルスは依然としてこの世界に存在し、人間や人間以外の生物とともにあり続けている。」(本叢書巻頭言より)
本叢書の巻頭言・序章(浜田明範 著。叢書第1巻収録)はこちらからお読みいただけます(pdf)
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