『ブラジル移民と五七五』の書評が「アートスケープ」に掲載されました

ウェブマガジン「アートスケープ」2026年4月16日号に、白石佳和著『ブラジル移民と五七五―ブラジル国際俳句(ハイク)のトランスカルチュラルな展開』の書評が掲載されました。評者は星野太先生(東京大学)です。「いわゆる〈俳句〉対〈国際俳句〉のような通俗的な対立に陥ることなく、20世紀におけるブラジルのハイク・ハイカイ文化がいかなる展開を辿ったのかを具体的な場面に即して跡づける」

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