『ジェイコブ・H・シフ』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3715号/2025年12月13日号に、村岡美奈著『ジェイコブ・H・シフ―日本を支持したユダヤ系銀行家の軌跡』の書評が掲載されました。評者は鈴木元子先生(静岡文化芸術大学)です。「アメリカのドイツ系ユダヤ人金融資本家と日本との繋がり シフを中心とする日米官人・銀行員・実業家の公的・私的交流を垣間見ることができる」

『モビリティと物質性の人類学』『嗜好品から見える社会』『アフリカにおけるジェンダーと開発』電子書籍を配信開始しました

下記書籍の電子版が出来しました!
電子版は、Amazon Kindle、楽天Kobo等の配信サイトにてお求めになれます。

『モビリティと物質性の人類学(古川不可知 編)[Amazon Kindle] [楽天Kobo]

『嗜好品から見える社会』(大坪玲子・谷憲一 編) [Amazon Kindle] [楽天Kobo]

『アフリカにおけるジェンダーと開発―女性の収入向上支援と世帯内意思決定』(甲斐田きよみ 著)[Amazon Kindle] [楽天Kobo]

 

 

『海外現地法人における日本人リーダーの役割』『英米人名語源小辞典』のオンデマンド版が出来しました

下記オンデマンド版が出来しました!
オンデマンド版は、Amazonウェブサイトにてお求めになれます。

『海外現地法人における日本人リーダーの役割―適応と育成のメカニズム』(高岡慎一郎 著)[販売ページ]

『英米人名語源小辞典』(エリック・パートリッジ(著)吉見昭德(編訳))[販売ページ]

『声を聴くこと』公刊記念イベントの開催

10月に刊行されました、声の主体による文化・社会構築研究会(代表・間瀬幸江)編『声を聴くこと――ゆらぎと気配の弁証法』の公刊記念のイベントが、12月21日(日)17時より喫茶ビジュゥ(仙台市)にて開催されることになりました。

ゲストスピーカーとして、作家の小池水音さんをお招きし、編者・執筆者の方々と本書について広く深く語っていただきます。

 

声の主体による文化・社会構築研究会(代表・間瀬幸江)編『声を聴くこと――ゆらぎと気配の弁証法』(春風社)公刊記念企画

「自分の声」ってなんだろう?

【日時】2025年12月21日(日)17:00~19:00(開場16:30)

【会場】喫茶ビジュゥ(宮城県仙台市青葉区木町通2-1-33-1F)

【入場料】1000円(飲み物&お菓子付)

【ゲストスピーカー】小池水音(作家)

【司会&スピーカー】間瀬幸江(研究会主宰・宮城学院女子大学) 【スピーカー】安部芳絵(工学院大学)・國枝孝弘(慶應義塾大学)

【お問い合わせ先】声の主体による文化・社会構築研究会 koenotsunagari2020@gmail.com

★要事前予約(定員25名/内10席はお立見です)

プログラム等の詳細はこちらよりご確認ください。また、お申し込みは下記のQRコードからお願いいたします。

※当日、本書の販売を特価で行いますので、未読の方でも奮ってご参加ください!

 

関東教育学会・第73回大会用注文フォームを開設しました

関東教育学会・第73回大会(2025年11月15日(土))の開催にあわせ、ウェブサイトでもご注文いただけるよう、ご注文フォームを開設しました。
以下の教育学関連の新刊・既刊のタイトルをクリックすると書籍紹介ページをご覧になれます。
その他書籍は[既刊目録]よりジャンルごとにご覧ください。

【2025年11月25日追記:本フォームはクローズしました。ご利用ありがとうございました。】

 

◆広告掲載・好評既刊
【近刊】『「きく」教育研究のオルタナティブ―ドン・アイディの現象学的アプローチ』神林哲平(著)※書誌(版元ドットコム)はこちら
【近刊】『モンテッソーリ教具の成立過程―セガンからブルヌヴィルを経てモンテッソーリへ』竹田康子(著)※書誌(版元ドットコム)はこちら
【近刊】『歴史的思考―その不自然な行為』渡部竜也(監訳)[3刷]
『教養としての日本語教育学への招待―多文化共生社会の担い手を育てる』志賀玲子(著)
『わたしの学術書2―博士論文書籍化をめぐって』春風社編集部(編)
『生成AI×ロボティクス』中村靖子(監修)、南谷奉良(編)
『見ることを学ぶ―ジル・ドゥルーズの〈紋切り型との闘い〉』松枝拓生(著)
『ことば×データサイエンス』中村靖子、鄭弯弯(編)【AAA叢書第1巻】
『学校改革としてのイエナ・プラン―ペーター・ペーターゼンの自律的教育科学の構想を訪ねて』安藤和久(著)
『学問から「いま」を見通す―ヴィーガニズムから生成AIまで』山崎真之、坪野圭介(編)
『当事者性の邂逅から共生へ―多文化社会におけるノンフォーマル教育実践の展開』後藤聡美(著)
『師範学校と図画教育―赤津隆助を事例として』増田金吾(著)
『誰ひとり死なせない学校づくり―若者の自傷・自殺予防のための教育的支援を考える』佐野和規(著)
『教師教育五十年―「ひよことたまご」の教育実践』横須賀薫(著)
『正統的周辺参加としての社会科教育の展開―アンラーニングによる社会参加をもとに』田本正一(著)
『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念―児童自立支援施設の就学義務化から』高田俊輔(著)
『批判的思考と教育―還元主義学力論批判』ジョン・E・マクペック(著)/渡部竜也(訳)
『フンボルトの陶冶理論と教育改革―学問中心カリキュラムの再考』宮本勇一(著)
『学校づくりの概念・思想・戦略―教育における直接責任性原理の探究』石井拓児(著)[2刷]
(その他書籍はサイドバーよりジャンルごとにご覧ください)

 

◆書籍代〔特価〕:消費税込定価の2割引(10円以下切り上げ)
※上記書籍に限らず、当社の書籍全品が特価の対象です。
Kindleなどの電子書籍とオンデマンド版は除く)
◆送料:書籍代計5000円未満は一律550円、5000円以上は無料
◆公(校)費も承ります。
◆公(校)費等の請求書払いの際、消費税端数処理により1円単位で金額がずれることがあります。
◆受付期間:2025年11月15日(土)~21日(金)
◆お品切があった場合、こちらからご連絡いたします。

 

◆ご注文は以下のフォームよりお願いいたします。
※関東教育学会会員の方に限らず、どなたでもご注文いただけます。

     

    【お知らせ】
    ◆博士論文募集のポスターを作成しました。詳細はこちらをご覧ください。
    コロナ後の学術出版社について