佐﨑愛 著『神による〈記憶〉と死者のための祈り――日本ハリストス正教会の定着過程をめぐって』が、2026年印度学宗教学会賞を受賞しました。過去の受賞も含めた学会賞受賞者一覧はこちらよりご確認いただけます。
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『週刊仏教タイムス』2026年5月21日号(3125号)で、大場あや著『葬制変容と生活改善:戦後地域社会の住民組織と新生活運動』の書評が掲載されました。「本書は学術論文ではあるが、読み手によっては郷愁感を覚えるだろう。また前半の先行研究の整理は緻密で、専門以外の人にとっても参考になるはず。」
『ミステリマガジン』(2026年7月号)に、マグナス・ミルズ著、戸丸優作訳『グレート・フィールド年代記』の書評が掲載されました。評者は風間賢二氏です。「現代社会を皮肉る寓話」
AAA叢書第3巻『Anthropocene Calling』(中村靖子 監修、Giuseppe Patella・武田宙也 編)の電子書籍を配信開始しました。電子書籍は Amazon Kindle、楽天Kobo、などの電子書店でお求めになれます。
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『ブラジル日報』2026年5月13日号で、グラシリアノ・ハーモス著 岐部雅之・フェリッペ・モッタ訳『サンベルナルド』が紹介されました。
「90年を経て届く、北東伯の乾いた風 数字と暴力で築いた楽園の崩壊」
『讀賣新聞』(2026年5月17日)に、玉置文弥著『アジア主義・超国家主義・民衆宗教―大本教と道院・世界紅卍字会の連合運動』の書評が掲載されました。評者は辻田真佐憲先生(近現代史研究者)です。「かつての失敗の理由を問い直す本書の今日的意義は大きい。」









