鈴木哲也著『学術書を読む』への弊社代表三浦の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3473号/2020年11月28日号に、鈴木哲也著『学術書を読む』(京都大学学術出版会、2020年)への弊社代表・三浦衛の書評が掲載されました。「生きるに値する世界構築のためのゼロ地点 読むほどに、共感し、納得する」

『学術書を読む』の詳細は、下記ウェブサイトでご覧になれます。
https://www.kyoto-up.or.jp/books/9784814003013.html

『アフリカの森の女たち』の図書紹介が『グローカル天理』に掲載されました

『グローカル天理』Vol.21 No.11(2020年11月)に『アフリカの森の女たち―文化・進化・発達の人類学』(ボニー・ヒューレット 著/服部志帆、大石高典、戸田美佳子 訳)の図書紹介が掲載されました。評者は森洋明先生(天理大学)です。「閑話:熱帯雨林の話」「これまで知ることがなかったアフリカの「奥地」での、女性たちの生活の生の「語り」」

博士論文募集のポスターを作成しました〔再掲〕

無限の声を―博士論文の書籍化について

テーマをえらび思索を重ね、論文を執筆、審査をとおって初めて学位が授与されます。テーマには書き手の体験と声が眠っている。学位を取得した博論は、土に蒔かれた種にも似て。よき土の中で殻が破れ、根を出し、発芽の手伝いを編集者はする。一冊の本が上梓される。地上に芽を出し、初めて、これはアサガオ、これはカラマツと。体験はひらき声を発する。成長し、次なる時代への種を宿し。生涯つづく研究の始まり。文章との対話に学び、学術書の出版を手がけて20年。高邁と崇高を指し示し、未来をひらく学問の営みに謙虚でありたいと願います。

 

当社代表の三浦衛によるブログ「よもやま日記」の以下ページもご覧ください。

博論の書籍化について

以下の画像をクリックしていただくと原寸大のポスター(PDF)が表示されます。

 

 

 

『教育と他者』の書評が『近代教育フォーラム』に掲載されました

『近代教育フォーラム』第29号/2020年に『教育と他者―非対称性の倫理に向けて』(橋本憲幸 著)の書評が掲載されました。評者は市川秀之先生(千葉大学)です。「不可逆性への配慮をしてもなお国際教育開発あるいは教育一般を行おうとする際に、教育者が何をもってして「行ってよい」と判断しうるのか」

『人生の意味を問う教室』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3470号/2020年11月7日号に『人生の意味を問う教室―知性的な信仰あるいは不信仰のための教育』(ネル・ノディングズ 著/井藤元、小木曽由佳 訳)の書評が掲載されました。評者は林泰成先生(上越教育大学)です。「宗教的、形而上学的、実存的な問いの教育は可能か?」