『アフリカにおけるジェンダーと開発』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3486号/2021年3月6日号に『アフリカにおけるジェンダーと開発―女性の収入向上支援と世帯内意思決定』(甲斐田きよみ 著)の書評が掲載されました。評者は金田知子先生(神戸女学院大学)です。「関係性に資力を注ぐハウサの女性たちの生活戦略」

『ボルネオ 森と人の関係誌』の書評が『東南アジア研究』に掲載されました

京都大学東南アジア地域研究研究所編『東南アジア研究』58巻2号/2021年1月に『ボルネオ 森と人の関係誌』(佐久間香子 著)の書評が掲載されました。評者は内堀基光先生(一橋大学)です。「サラワク州のある在地民コミュニティの過去と現在を連続性と断絶の両面から描こうとした野心作」

『異形のピューリタン』の図書紹介が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3483号/2021年2月13日号に『異形のピューリタン―ジョン・ウィンスロップ・ジュニアとトランスアトランティック・トランザクション』(佐藤憲一 著)の図書紹介が掲載されました。評者は岡和田晃氏(文芸評論家)です。「初期近代におけるアメリカと「大陸」との交通が、ジョン・ウィンスロップ・ジュニアという特異な主体に視点を置くことで、明晰かつ精緻に論じられる」

博士論文募集のポスターを作成しました〔再掲〕

無限の声を―博士論文の書籍化について

テーマをえらび思索を重ね、論文を執筆、審査をとおって初めて学位が授与されます。テーマには書き手の体験と声が眠っている。学位を取得した博論は、土に蒔かれた種にも似て。よき土の中で殻が破れ、根を出し、発芽の手伝いを編集者はする。一冊の本が上梓される。地上に芽を出し、初めて、これはアサガオ、これはカラマツと。体験はひらき声を発する。成長し、次なる時代への種を宿し。生涯つづく研究の始まり。文章との対話に学び、学術書の出版を手がけて20年。高邁と崇高を指し示し、未来をひらく学問の営みに謙虚でありたいと願います。

 

当社代表の三浦衛によるブログ「よもやま日記」の以下ページもご覧ください。

博論の書籍化について

以下の画像をクリックしていただくと原寸大のポスター(PDF)が表示されます。

 

 

 

『芦田恵之助の教育思想』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3482号/2021年2月6日号に『芦田恵之助の教育思想―とらわれからの解放をめざして』(山田直之 著)の書評が掲載されました。評者は川地亜弥子先生(神戸大学)です。「近代教育とは何かが問われて久しい現代において、芦田の随意選題綴方を通じて新たな視点を提示してくれる好書」

『ボルネオ 森と人の関係誌』著者・佐久間香子先生のインタビューが「ブックトーク・オン・アジア」に掲載されました

京都大学東南アジア地域研究研究所ウェブサイト「ブックトーク・オン・アジア」に『ボルネオ 森と人の関係誌』著者・佐久間香子先生のインタビューが掲載されました。聞き手は中西嘉宏先生(京都大学)です。
インタビューは、同ウェブサイトもしくは下記でお聴きになれます。

『アフリカにおけるジェンダーと開発』の図書紹介が『国際協力ジャーナル』に掲載されました

『国際開発ジャーナル』2021年1月号に『アフリカにおけるジェンダーと開発―女性の収入向上支援と世帯内意思決定』(甲斐田きよみ 著)著者による図書紹介が掲載されました。「世帯内の力関係やジェンダー規範による制約を可視化し、女性が望む状況を選択できる支援の必要性」

『ベトナム語母語話者のための日本語教育』『ベルベル語とティフィナグ文字の基礎』電子書籍を配信開始しました

『ベトナム語母語話者のための日本語教育―ベトナム人の日本語学習における困難点改善のための提案』(松田真希子 著)、『ベルベル語とティフィナグ文字の基礎―タリーフィート語(Tarīfīt)入門』(石原忠佳 著)の電子書籍を配信開始しました。電子書籍は Amazon Kindle、紀伊國屋書店Kinoppy、楽天Kobo、Google Play などの各書店でお求めになれます。