『モダニズムの胃袋』の書評が『New Perspective』に掲載されました

『モダニズムの胃袋―ヴァージニア・ウルフと同時代の小説における食の表象』(大西祥惠 著)の書評が『New Perspective(新英米文学研究)』(第52巻1号(春/夏)総号213号/2021年7月15日)に掲載されました。評者は丹羽敦子先生です。「我々読者に我々自身の「生」を探究させる機会を提供する一冊ともなっている」

夏季休業のお知らせ

下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

2021年8月11日(水)~15日(日)

『カランヂル駅』の紹介が『ラテンアメリカ・レポート』に掲載されました

『カランヂル駅』(ドラウジオ・ヴァレーラ著・伊藤秋仁訳)が『ラテンアメリカ・レポート』38巻1号で紹介されました。評者は近田亮平先生(JETROアジア経済研究所)です。「本書をとおして、治安問題と日常が密接するブラジルの社会について、読者が関心や見識を深めることが期待される」

『持続可能な開発における〈文化〉の居場所』と『ナショナリズムの空間』が『週刊読書人』で紹介されました。

『週刊読書人』(2021年7月23日、3399号)の特集「〈2021年上半期の収穫から〉45人へのアンケート」にて、『持続可能な開発における〈文化〉の居場所』『ナショナリズムの空間』が紹介されました。紹介者はそれぞれ松田俊介先生、臼杵陽先生です。

『芦田恵之助の教育思想』の書評が『研究論叢』に掲載されました

神戸大学教育学会編『研究論叢』第27号(2021年7月)に、山田直之著『芦田恵之助の教育思想―とらわれからの解放をめざして』の書評が掲載されました。評者は瀬川千裕氏(神戸大学大学院)です。「随意選題の教育思想―「自己」の追究による主客未分化の地平―を明らかに」