月刊『We Learn』(No.864/2026年7月号)の「ざ・ぶっく」のコーナーで、本間まり子著『迫る危機、選択する力―バングラデシュのマイクロファイナンス事業を通じた女性のエンパワメント再考』が紹介されました。「各地で紛争が勃発する今、「選択する力」で女性が危機を乗り越えることを願う」
『教授学への招待―教えることと学ぶことの科学的探究』(エヴァルト・テアハルト 著/松田充、宮本勇一、熊井将太 訳)と『江戸の名主 馬込勘解由』(髙山慶子 著)の電子書籍を配信開始しました。電子書籍は Amazon Kindle、楽天Kobo、などの電子書店でお求めになれます。
『現代詩手帖』2026年7月号に、沢崎順之助・富山英俊・江田孝臣編訳『アメリカ詩アンソロジー―原詩・和訳・評釈付』の書評が掲載されました。評者は森邦夫先生(鶴見大学)です。「単なる原文付き翻訳アンソロジーではない。(中略)原文を精読し、歴史的・社会的背景を考察することで、作品の理解はより確かなものになるということを実証している」
2026年6月20-21日に開催された日本カリキュラム学会第37回大会で、安藤和久氏(琉球大学)および著書『学校改革としてのイエナ・プラン―ペーター・ペーターゼンの自律的教育科学の構想を訪ねて』が、2025年度研究奨励賞を受賞いたしました。おめでとうございます。
▶学会ウェブサイトは下記よりご覧になれます。
https://jscs-info.jp/
開発研究・人類学・地域研究関連の新刊・既刊
※タイトルをクリックすると書籍の紹介ページをご覧いただけます。
- 『果樹とはぐくむモラル―ブラジル日系果樹園からの農の人類学』吉村竜(著)
- 『カーイ・フェチ/来て踊ろう―日本におけるセネガルのサバールダンス実践』菅野淑(著)
- 『異なる者の出会いと共存―西アフリカ・ムスリムの人類学的聖者伝』坂井信三(著)
- 『共在する人格―歴史と現在を生きるメラネシア社会』福井栄二郎(著)
- 『変貌するエチオピアの光と影―民族連邦制・開発主義・革命的民主主義の時代』石原美奈子・眞城百華・宮脇幸生(編)
- 『文化という名の開発―再生産される「豊かな未来」』土屋正臣(著)
- 『ジャカルタ・アトラス―地図でみる都市の成熟』三村豊、新井健一郎、小泉佑介(編)
- 『大地を切り裂く人々―ソロモン諸島「山の民」の開発・自己・自然』橋爪太作(著)
- 『移動と社会規範―ウガンダのバイクタクシーの民族誌』大谷琢磨(著)
- 『刺繍が変える女性たちの世界―ウズベキスタン刺繍制作の民族誌』今堀恵美(著)
- 『カタストロフの残響―ラテンアメリカの政治的暴力と日常』石田智恵(編)
- 『迫る危機、選択する力—バングラデシュのマイクロファイナンス事業を通じた女性のエンパワメント再考』本間まり子(著)
- 『同化ではない共生を―ディアスポラの信仰者、アフマディーヤ・ムスリムの移動と越境』嶺崎寛子(著)
- 『平等主義暴力―ポスト狩猟採集民トゥワとのマルチモーダル人類学』ふくだぺろ(著)
- 『先住民とデジタル化する世界 二刷』平野智佳子(編)
- 『「平和な日本」をガイドする―占領期日本における観光と戦後秩序』遠藤理一(著)
- 『わたしの学術書―博士論文書籍化をめぐって 二刷』春風社編集部(編)
- 『わたしの学術書2―博士論文書籍化をめぐって』春風社編集部(編)
(その他の書籍は左側サイドバーよりジャンルごとにご覧ください)
◆書籍代〔特価〕:消費税込定価の2割引(10円以下切り上げ)
※上記の書籍に限らず、当社の書籍全品が特価の対象となります。
(Kindleなどの電子書籍とオンデマンド版は除く)
◆送料:書籍代計5000円未満は一律550円、5000円以上は無料
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◆校(公)費等の請求書払いの際、消費税端数処理により1円単位で金額がずれる事があります。
◆お品切の場合はこちらよりご連絡いたします。
◆在庫の関係により、書籍は宅配便で、請求書一式はPDFもしくは封書で、それぞれ別送でお送りすることがあります。お手元に届くタイミングが別々になることもございますが、ご了承いただければ幸いです。
◆受付期間:2026年6月27日(土)~7月12日(日)
ご注文は以下のフォームよりお願いいたします。
※学会員の方に限らず、どなたでもご注文いただけます。
※hotmailからの送信はなるべくお控えください。こちらからの返信がエラーで弾かれるケースが多くございます。
【お知らせ】
◇博士論文募集のポスターを作成しました。
詳細はこちらをご覧ください。
日本カリキュラム学会・第37回大会用ご注文フォーム
大会開催にあわせ、ウェブサイトからもご注文いただけるようご注文フォームを開設しました。
以下の教育学関連の新刊・既刊のタイトルをクリックすると書籍紹介ページをご覧になれます。
その他書籍は[既刊目録]よりジャンルごとにご覧ください。
(2026年7月1日追記:ご注文フォームはクローズしました。ご注文ありがとうございました)
◆広告掲載図書
『社会科における真正の評価―アートベースド・アプローチによる歴史教育』デイヴィッド・シェリン(著)/渡部竜也、堀田諭(訳)
『子どもの声を聴く教師たち―アメリカの多文化教育の実践から』植松千喜(著)
『「きく」教育研究のオルタナティブ―ドン・アイディの現象学的アプローチ』神林哲平(著)
『モンテッソーリ教具の成立過程―セガンからブルヌヴィルを経てモンテッソーリへ』竹田康子(著)
『Enhancing Pharmacy Students’ L2 English Proficiency: Vocabulary Knowledge and Collaborative Learning in Reading』島﨑治子(著)
『日本語教師のキャリア形成―その多様性・複線性を形づくるもの』髙井かおり(著)
『教養としての日本語教育学への招待―多文化共生社会の担い手を育てる』志賀玲子(著)
『生成AI×ロボティクス』中村靖子(監修)、南谷奉良(編)
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◆書籍代〔特価〕:消費税込定価の2割引(10円以下切り上げ)
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(Kindleなどの電子書籍とオンデマンド版は除く)
◆送料:書籍代計5000円未満は一律550円、5000円以上は無料
◆公(校)費も承ります。
◆公(校)費等の請求書払いの際、消費税端数処理により1円単位で金額がずれることがあります。
◆受付期間:2026年6月20日(土)~28日(日)
◆お品切があった場合、こちらからご連絡いたします。
◆ご注文は以下のフォームよりお願いいたします。
※日本カリキュラム学会会員の方に限らず、どなたでもご注文いただけます。
春風社 日本カリキュラム学会注文フォーム 受付期間:2026年6月20日~28日
【お知らせ】
◆博士論文募集のポスターを作成しました。詳細はこちらをご覧ください。
◆コロナ後の学術出版社について
『日本熱帯生態学会ニューズレター』No. 143(2026年)で、三村豊・新井健一郎・小泉佑介編著『ジャカルタ・アトラス―地図でみる都市の成熟』の書評が掲載されました 。評者は神崎護先生(京都大学名誉教授)です 。
「ジャカルタという巨大都市の『成熟』を、地図とフィールドワークの組み合わせによって描き出した本作は、都市研究者だけでなく、さまざまな分野でジャカルタとかかわる人々にとって、魅力ある一冊となるだろう 」

佐﨑愛 著『神による〈記憶〉と死者のための祈り――日本ハリストス正教会の定着過程をめぐって』が、2026年印度学宗教学会賞を受賞しました。過去の受賞も含めた学会賞受賞者一覧はこちらよりご確認いただけます。






