『「読書の自由」の成立史』の書評が『日本図書館文化史研究会 ニューズレター』に掲載されました
『日本図書館文化史研究会 ニューズレター』第171号(2025年1月25日、)で、小南理恵著『「読書の自由」の成立史:1950年代アメリカの図書館員と出版者』の書評が掲載されました。。 評者は河村俊太郎先生(東京大学)です。 「本書は、図書館情報学にとどまらない学際的な研究のスタート地点として重要な基礎的文献となりうるだろう」

『「読書の自由」の成立史』の書評が『日本図書館文化史研究会 ニューズレター』に掲載されました
『日本図書館文化史研究会 ニューズレター』第171号(2025年1月25日、)で、小南理恵著『「読書の自由」の成立史:1950年代アメリカの図書館員と出版者』の書評が掲載されました。。 評者は河村俊太郎先生(東京大学)です。 「本書は、図書館情報学にとどまらない学際的な研究のスタート地点として重要な基礎的文献となりうるだろう」

『週刊読書人』2025年9月5日号に、村岡美奈著『ジェイコブ・H・シフ―日本を支持したユダヤ系銀行家の軌跡』の書評が掲載されました。評者は原田泰先生(名古屋商科大学)です。「銀行家、慈善家、コスモポリタン……シフの多面的な活動を描く」
『図書新聞』第3703号/2025年9月13日号に、安藤和久著『学校改革としてのイエナ・プラン―ペーター・ペーターゼンの自律的教育科学の構想を訪ねて』の書評が掲載されました。評者は佐久間裕之先生(玉川大学)です。「改革の鐘にこそ警鐘を鳴らす 学術研究の真価を問う」
日本臨床教育学会編『臨床教育学研究』第13巻(2025年4月)に、中西さやか著『ドイツの幼児教育におけるビルドゥング―子どもにとっての学びを問い直す』の書評が掲載されました。評者は龍崎忠先生(岐阜聖徳学園大学)です。「幼児教育に「探究的な学び」の豊かさを学ぶ」
『つながる/ひろがる/フェミ・ジャーナル ふぇみん』2025年8月15日号に、西川和樹著『危機の時代 料理家の群像――台所からみる戦争と社会』の書評が掲載されました。「終章は料理とジェンダーへ広がる。〝手料理〟から性別役割問題へ。戦争は暮らしを破壊するという視点から、花森安治を語る。今、私たちはここから何を学ぶのか」。
※全文はこちらからお読みいただけます。
『読売新聞』2025年8月31日号に、村岡美奈 著『ジェイコブ・H・シフ―日本を支持したユダヤ系銀行家の軌跡』の書評が掲載されました。評者は岡美穂子氏(歴史学者/東京大学准教授)です。「日本の政界との繋がりも深かったユダヤ人富豪とアメリカのユダヤ人社会の歴史を知るための良書」
『The Roots Seekers: Shamanism and Ethnicity among the Mongol Buryats』(島村一平 著)電子版を配信開始しました。
Amazon Kindle、楽天Kobo、Google Play などの各書店でお求めになれます。

日本臨床教育学会編『臨床教育学研究』第13巻(2025年4月)に、亀谷和史著『アンリ・ワロンの精神発生学と人間発達研究―その思想と理論の現代的意義を探って』の書評が掲載されました。評者は間宮正幸先生(学校法人共育の森学園・北海道大学名誉教授)です。「人間発達援助の〈全体的〉な思想と科学」
日本教育社会学会編『教育社会学研究』第116集(2025年6月)に、高田俊輔著『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念―児童自立支援施設の就学義務化から』の書評が掲載されました。評者は西本佳代先生(香川大学)です。「少年司法と児童福祉、学校教育の三つ巴ともいえる歴史と現状を丁寧に解きほぐし、記述しようと試みた」
『Alumini of Toyo University』No. 7(東洋大学/2025年8月)で、小野塚和人著『外国人労働者としての難民―オーストラリアの農村部における難民認定者の受け入れ策と定住支援策』が紹介されました。「生産年齢人口の減少が深刻化している日本の現状に対しても豊富な示唆を与える」