『パワハラ・トラウマに対する短期心理療法』の書評が『ブリーフサイコセラピー研究』に掲載されました

『ブリーフサイコセラピー研究』(28巻1号/2019年)に『パワハラ・トラウマに対する短期心理療法―ブリーフセラピー・臨床動作法・NLPの理論と実際』(岡本浩一・長谷川明弘 編)の書評が掲載されました。評者は法澤直子先生(長崎純心大学地域連携センター)です。「この本によって、トラウマを理解することは難しいという先入観はある程度覆され、トラウマ治療に対する評者自身の懐疑性や抵抗感も少し減少した」

『めぐりあうテクストたち』の書評が『週刊読書人』に掲載されました

『週刊読書人』2019年10月11日号に『めぐりあうテクストたち―ブロンテ文学の遺産と影響』(惣谷美智子・岩上はる子 編)の書評が掲載されました。評者は京都大学の廣野由美子先生です。「呼応し、語り直され、響き合い、変奏する。四部構成で織りなす豊饒な研究書」

『ジョイスの拡がり』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』(3419号/2019年10月19日)に『ジョイスの拡がり―インターテクスト・絵画・歴史』の書評が掲載されました。評者は愛知教育大学の道木一弘先生です。「ジョイス文学の「肝」は何か 『ユリシーズ』と『フィネガンズ・ウェイク』における様々な読みの可能性を追求」

『深い河の流れ』の書評が『遠藤周作研究』に掲載されました

『遠藤周作研究』(第12号/2019年8月)に『深い河の流れ―宗教多元主義への道』(長谷川(間瀬)恵美 著)の書評が掲載されました。評者は京都外国語大学の長濱拓磨先生です。「遠藤周作の思想的背景を理解するのに役立つのみならず、「日本人とキリスト教」あるいはカクレキリシタンの真実を知っていくためのガイドとなる良書」

『教育と他者』の書評が『比較教育学研究』に掲載されました

日本比較教育学会編『比較教育学研究』(第59号/2019年8月25日)に『教育と他者―非対称性の倫理に向けて』(橋本憲幸 著)の書評が掲載されました。評者は東京大学の北村友人先生です。「途上国の教育開発を論じるにあたって、〈われわれ〉はそもそもそのような資格を有するのかという問いを、読者に突き付ける」

『パワハラ・トラウマに対する短期心理療法』の書評が『精神療法』に掲載されました

『精神療法』(2019年10月5日/第45巻第5号)に『パワハラ・トラウマに対する短期心理療法―ブリーフセラピー・臨床動作法・NLPの理論と実際』(岡本浩一・長谷川明弘 編)の書評が掲載されました。評者は神奈川県立保健福祉大学准教授の生田倫子先生です。「ブリーフセラピーの下にも、こんな「深い穴」があったと嘆息させられる」

『「ただ人間であること」が持つ道徳的価値』が『週刊読書人』で紹介されました

『週刊読書人』(2019年7月26日/第3298号)の「2019年上半期の収穫から」『「ただ人間であること」が持つ道徳的価値―相互に尊重し合う自由で平等な個人が築く民主主義』(浜野研三 著)が紹介されました。紹介者は明治大学准教授の池田喬先生です。「「ただ人間であること」の複雑な意味と比類なき価値へと文学の力も駆使して分け入る良書。」

『東アジアの秩序を考える』の書評が『洋学史研究』に掲載されました

『洋学史研究』(2019年4月,第36号)に『東アジアの秩序を考える―歴史・経済・言語』(岩下哲典,安田震一,橋本真吾,塚越俊志,小川唯,髙田誠,中川仁,濱口裕介,吉田雅子〔著〕)の書評が掲載されました。評者は東洋大学人間科学総合研究所研究員の和田勤氏です。「幅広い分野に立ち入ることができる読み応えのある一冊である。」