鈴木哲也著『学術書を読む』への弊社代表三浦の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3473号/2020年11月28日号に、鈴木哲也著『学術書を読む』(京都大学学術出版会、2020年)への弊社代表・三浦衛の書評が掲載されました。「生きるに値する世界構築のためのゼロ地点 読むほどに、共感し、納得する」

『学術書を読む』の詳細は、下記ウェブサイトでご覧になれます。
https://www.kyoto-up.or.jp/books/9784814003013.html

『教育と他者』の書評が『近代教育フォーラム』に掲載されました

『近代教育フォーラム』第29号/2020年に『教育と他者―非対称性の倫理に向けて』(橋本憲幸 著)の書評が掲載されました。評者は市川秀之先生(千葉大学)です。「不可逆性への配慮をしてもなお国際教育開発あるいは教育一般を行おうとする際に、教育者が何をもってして「行ってよい」と判断しうるのか」

『人生の意味を問う教室』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3470号/2020年11月7日号に『人生の意味を問う教室―知性的な信仰あるいは不信仰のための教育』(ネル・ノディングズ 著/井藤元、小木曽由佳 訳)の書評が掲載されました。評者は林泰成先生(上越教育大学)です。「宗教的、形而上学的、実存的な問いの教育は可能か?」

『合法性と正当性』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3467号/2020年10月17日号に『合法性と正当性―ワイマール期におけるカール・シュミット、ハンス・ケルゼンおよびヘルマン・ヘラー』(デイヴィッド・ダイゼンハウス 著/池端忠司 訳)の書評が掲載されました。評者は安章浩先生(尚美学園大学)です。「三人の公法学者の比較検討から「ワイマールの教訓」を導き出す 憲法改正の主張の是非を考える上で大いに啓発される一冊」

『スコットランド文学の深層』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3466号/2020年10月10日号に『スコットランド文学の深層―場所・言語・想像力』(木村正俊 編)の書評が掲載されました。評者は江藤秀一先生(常葉大学)です。「地域を超えたグローバルなテーマ 歴史と文化の中で発展してきた重層的なスコットランド文学について、十九人の専門家が新たな知見からその深層に鋭い光を当てる」

『死ぬ権利はあるか』の書評が『立命館生存学研究』に掲載されました

立命館大学生存学研究所編『立命館生存学研究』vol.4(2020年8月)に『死ぬ権利はあるか―安楽死、尊厳死、自殺幇助の是非と命の価値』(有馬斉 著)合評会の書評が掲載されました。評者は安部彰先生(三重県立看護大学)、由井秀樹先生(医療科学研究所)、堀田義太郎先生(東京理科大学)です。「人の命や存在に価値が内在するというアイデアはいかにして擁護できるか」

 

『アフリカの森の女たち』の書評が『アフリカレポート』に掲載されました

日本貿易振興機構アジア経済研究所『アフリカレポート』第58巻/2020年に『アフリカの森の女たち―文化・進化・発達の人類学』(ボニー・ヒューレット 著/服部志帆、大石高典、戸田美佳子 訳)の書評が掲載されました。評者は網中昭世先生(アジア経済研究所)です。「異なる生活世界に対して著者が理解を深めた過程を追体験できる機会」

書評は以下でご覧になれます。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/africareport/58/0/58_89/_html/-char/ja

『永遠なるカミーノ』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3464号(2020年9月19日)に『永遠なるカミーノ―フランス人作家による〈もう一つの〉サンティアゴ巡礼記』(ジャン=クリストフ・リュファン 著、今野喜和人 訳)の書評が掲載されました。評者は黒川類氏(評論家)です。「作家が紡ぐ巡礼記 カミーノ(サンティアゴ巡礼路)がこちらの深奥へと入り込んでくる」