『アフリカの森の女たち』の書評が『東京外語会会報』に掲載されました

『東京外語会会報』第149号(2020年6月)「この一冊」に『アフリカの森の女たち―文化・進化・発達の人類学』(ボニー・ヒューレット 著/服部志帆、大石高典、戸田美佳子 訳)の書評が掲載されました。「狩猟採集民(ピグミー)と焼畑農耕民の4人の女性たちの個々の「ライフヒストリー」を克明につづっている」

『東アジアの弾圧・抑圧を考える』の書評が『週刊読書人』に掲載されました

『週刊読書人』(2020年5月8日)に『東アジアの弾圧・抑圧を考える―19世紀から現代まで 日本・中国・台湾』(岩下哲典ほか著)の書評が掲載されました。評者は関智英先生(津田塾大学)です。「なぜ、どのような局面で、いかなるメカニズムで行われたのか」

 

『同定の政治、転覆する声』の書評が『朝日新聞』に掲載されました

『朝日新聞』(2020年5月2日)に『同定の政治、転覆する声―アルゼンチンの「失踪者」と日系人』(石田智恵 著)の書評が掲載されました。評者は戸邉秀明先生(東京経済大学)です。「日常の何げない言葉やふるまいを読み解いて、粘り強い変革の道程を描き出す本書からは、文化人類学という学問の可能性も見通せる」

 

『揺れ動く〈保守〉』の書評が『アメリカ文学研究』に掲載されました

日本アメリカ文学会『アメリカ文学研究』第56号/2019年に『揺れ動く〈保守〉―現代アメリカ文学と社会』(山口和彦、中谷崇 編)の書評が掲載されました。評者は貴志雅之先生(大阪大学)です。「現代アメリカ文学の〈保守(性)〉というテーマが、幾重にも複雑に折り重なり交錯するアメリカの歴史文化・政治社会的位相を可視化するダイナミックな命題として立ち現れてくる」

『エミリ・ディキンスンを理詰めで読む』の書評が『アメリカ文学研究』に掲載されました

日本アメリカ文学会『アメリカ文学研究』第56号/2019年に『エミリ・ディキンスンを理詰めで読む―新たな詩人像をもとめて』(江田孝臣 著)の書評が掲載されました。評者は阿部公彦先生(東京大学)です。「丁寧に英語を一字一句たどりながら、読者とともに詩行と面と向かう」

『外見の修辞学』の書評が『アメリカ文学研究』に掲載されました

日本アメリカ文学会『アメリカ文学研究』第56号/2019年に『外見の修辞学―一九世紀末アメリカ文学と人の「見た目」を巡る諸言説』(福井崇史 著)の書評が掲載されました。評者は齊藤弘平先生(青山学院大学)です。「「見た目」というある意味では非常に素朴な梃子の力点に取りかかりながら、19世紀アメリカの言説空間とそこに現れる逆説および限界をあぶり出していく」

『小学校英語への専門的アプローチ』の書評が『英語教育』に掲載されました

『英語教育』Vol.69 No.1/2020年4月に『小学校英語への専門的アプローチ―ことばの世界を拓く』(綾部保志 編)の書評が掲載されました。評者は及川賢先生(埼玉大学)です。「背後にある考え方や関連分野を学び、小学校英語教育についてじっくり考えることも同様に大切」