『巫者のいる日常―津軽のカミサマから都心のスピリチュアルセラピストまで』(村上晶 著)の書評が『朝日新聞』(10月8日)に掲載されました。評者は宮田珠己さん(エッセイスト)です。
・「巫者のいる日常―津軽のカミサマから都心のスピリチュアルセラピストまで [著]村上晶」(BOOKasahi.com)
書評に対し、著者の村上晶さんより以下の補足をいただきました。
『巫者のいる日常―津軽のカミサマから都心のスピリチュアルセラピストまで』(村上晶 著)の書評が『朝日新聞』(10月8日)に掲載されました。評者は宮田珠己さん(エッセイスト)です。
・「巫者のいる日常―津軽のカミサマから都心のスピリチュアルセラピストまで [著]村上晶」(BOOKasahi.com)
書評に対し、著者の村上晶さんより以下の補足をいただきました。
『巫者のいる日常―津軽のカミサマから都心のスピリチュアルセラピストまで』の著者・村上晶先生の記事「多くの風景と人の思いを積み重ね」が『週刊読書人』(10月6日号)に掲載されました。著書のもととなった津軽でのフィールドワークの様子が語られています。

UTokyo BiblioPlazaに、『アンドレ・バザン―映画を信じた男』の著者 野崎歓先生自身による紹介が掲載されています。
「ぼくにとっては嬉しくありがたい偶然のなりゆきにより、ささやかながら一つの “バザン・ルネサンス” を実現することができた次第だが、ひょっとするとそれは偶然のなりゆきというよりも、むしろこの時代にこそバザンが読まれる必然性があったからこそなのではないかとも思っている」
・UTokyo BiblioPlaza – アンドレ・バザン

『週刊読書人』(9月22日号)に、『世紀末の長い黄昏―H・G・ウェルズ試論』(宗洋 著)の書評が掲載されました。評者は下楠昌哉先生(同志社大学)です。
・「本格文学研究でありながら一般読者も楽しめる稀有なバランス」(週刊読書人ウェブ)

浅草雑芸団代表の上島敏昭さんによる『大道芸アジア月報』9月号で、写真集『浅草 2011-2016』(初沢克利)が紹介されました。
「巻頭の数ページは大道芸をみるお客の写真が続いている。みんなにこやかだろうと想像するが、案外、無表情な人が多い。…」

『神奈川新聞』(9月10日)に、『文学都市ダブリン―ゆかりの文学者たち』(木村正俊 編)の書評が掲載されました。「英国の支配下にあったアイルランドで、独自の文学がどう発展したのか」。

『浅草 2011-2016―六区ブロードウェイ 日本人の肖像』(初沢克利 写真)がウェブサイト「&M」(朝日新聞デジタル)で紹介されました。写真集に収録されたうち、20点の写真を見ることができます。
『朝日新聞』(7月23日)と『読売新聞』(8月6日)で、『コミュニティ事典』が紹介されました。
・「コミュニティ事典」(BOOK.asahi.com)
・「『コミュニティ事典』伊藤守、小泉秀樹、吉原直樹ら編」(YOMIURI ONLINE)
