『現代世界の呪術』の書評が『文化人類学』に掲載されました

日本文化人類学会編『文化人類学』85巻4号/2021年3月に『現代世界の呪術―文化人類学的探究』(川田牧人・白川千尋・飯田卓 編)の書評が掲載されました。評者は河西瑛里子先生(国際ファッション専門職大学)です。「こんなにあっさりと世界が再呪術化されることを、著者たちは予測していたのだろうか。[…]呪術とは何か、をストレートに問う本書には、そんな新しい日常のあり方を読み解くヒントがあふれている。」

 

『人生の意味を問う教室』の書評が『教育学研究』に掲載されました

日本教育学会編『教育学研究』第88巻第1号/2021年3月に『人生の意味を問う教室―知性的な信仰あるいは不信仰のための教育』(ネル・ノディングズ 著/井藤元、小木曽由佳 訳)の書評が掲載されました。評者は菱刈晁夫先生(国士舘大学)です。「問題を知性的に扱う態度や姿勢=批判的精神(クリティカル・マインド)の涵養が切望されてやまない」

『都市科学事典』が『都市問題』で紹介されました

『都市問題』第112巻第5号/2021年5月号(公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所)で『都市科学事典』(横浜国立大学都市科学部 編)が紹介されました。「調べるというよりはむしろ読む事典」

詳細は以下リンクよりご覧になれます。
◆研究所ウェブサイト https://timr.or.jp/cgi-bin/toshi_db.cgi?mode=saisin

『制服ガールの総力戦』著者・杉村使乃先生のインタビュー記事が「日本経済新聞」に掲載されました

「日本経済新聞」2021年4月17日号の読書⾯「あとがきのあと」に、『制服ガールの総力戦―イギリスの「女の子」の戦時貢献』著者・杉村使乃先生のインタビュー記事が掲載されました。

詳細は以下リンクよりご覧になれます。
◆日本経済新聞ウェブサイト「ジャンプする「カウガール」 笑顔の裏にあるものは

「秋田魁新報」に弊社代表・三浦衛のコラムが掲載されました

「秋田魁新報」2021年4月9日号に、弊社代表・三浦衛のコラム「歩くリズムで書いた人 武塙三山の文章に触れて」が掲載されました。

詳細は以下リンクよりご覧になれます。
◆秋田魁新報ウェブサイト「武塙三山を知っていますか? 井川出身文人の副読本制作」https://www.sakigake.jp/news/article/20210306AK0028/

『教育のリーダーシップとハンナ・アーレント』座談会が「図書新聞」に掲載されました

「図書新聞」第3492号(2021年4月17日号)に、ヘレン・M・ガンター著/末松裕基、生澤繁樹、橋本憲幸訳『教育のリーダーシップとハンナ・アーレント』座談会が掲載されました。「「悪の凡庸さ」とリーダーシップ――専門にとらわれず自由に発言することの大切さ」。

詳細は以下リンクよりご覧になれます。
◆図書新聞ウェブサイト http://www.toshoshimbun.com/books_newspaper/

『「共生社会」と教育』が[Edit-us]で紹介されました

Webマガジン[Edit-us]2021年4月号に、坂口真康著『「共生社会」と教育――南アフリカ共和国の学校における取り組みが示す可能性』図書紹介と、著者によるコラム「和解のための道程 歴史をふり返ることの意味」が掲載されました。

コラムは、以下リンクからご覧になれます。

◆Webマガジン[Edit-us]「他人と生きるための社会学キーワード」

他人と生きるための社会学キーワード|第5回|和解のための道程|坂口真康

『『パターソン』を読む』の書評が『アメリカ文学研究』に掲載されました

日本アメリカ文学会『アメリカ文学研究』第57号(2021年3月)に、『『パターソン』を読む――ウィリアムズの長篇詩』(江田孝臣 著)の書評が掲載されました。評者は三宅昭良先生(東京都立大学)です。「『パターソン』はその内部構造もさることながら、細部の意味も理解しやすいとはいえない。他の諸作品との関係もひとりでつかむのは容易でない。本書はそうした困難を解消してくれるすぐれた指南書である」