『ジャカルタ・アトラス』の書評が『日本熱帯生態学会ニューズレター』に掲載されました

『日本熱帯生態学会ニューズレター』No. 143(2026年)で、三村豊・新井健一郎・小泉佑介編著『ジャカルタ・アトラス―地図でみる都市の成熟』の書評が掲載されました 。評者は神崎護先生(京都大学名誉教授)です 。

「ジャカルタという巨大都市の『成熟』を、地図とフィールドワークの組み合わせによって描き出した本作は、都市研究者だけでなく、さまざまな分野でジャカルタとかかわる人々にとって、魅力ある一冊となるだろう 」

日本文化人類学会・第60回研究大会用ご注文フォームを開設しました

2026年5月30日(土)~31日(日)に開催される日本文化人類学会・第60回研究大会用ご注文フォームを開設しました。特価として消費税込定価の2割引で本をご注文いただけます。

日本文化人類学会会員の方に限らず、どなたでもご注文いただけます。是非この機会をご利用ください

(受付期間:2026年5月30日(土)~6月7日(日))。

[ご注文フォーム]

 

『葬制変容と生活改善』の書評が『週刊仏教タイムズ』に掲載されました

『週刊仏教タイムス』2026年5月21日号(3125号)で、大場あや著『葬制変容と生活改善:戦後地域社会の住民組織と新生活運動』の書評が掲載されました。「本書は学術論文ではあるが、読み手によっては郷愁感を覚えるだろう。また前半の先行研究の整理は緻密で、専門以外の人にとっても参考になるはず。」

 

『アジア主義・超国家主義・民衆宗教』の書評が『讀賣新聞』に掲載されました

『讀賣新聞』(2026年5月17日)に、玉置文弥著『アジア主義・超国家主義・民衆宗教―大本教と道院・世界紅卍字会の連合運動』の書評が掲載されました。評者は辻田真佐憲先生(近現代史研究者)です。「かつての失敗の理由を問い直す本書の今日的意義は大きい。」