日本アーレント研究会にて、2025年12月13日(土)13時〜16時30分に、奥井剛著『ハンナ・アーレントの政治哲学の射程―開発という活動の再考に向けて』合評会が開催されます。「参加自由(無料)・要事前登録」のオンラインでの開催です。詳しくは、下記日本アーレント研究会ウェブサイトをご覧ください。
◆日本アーレント研究会ウェブサイト>お知らせ(更新情報)
https://arendtjapan.wixsite.com/arendt
日本アーレント研究会にて、2025年12月13日(土)13時〜16時30分に、奥井剛著『ハンナ・アーレントの政治哲学の射程―開発という活動の再考に向けて』合評会が開催されます。「参加自由(無料)・要事前登録」のオンラインでの開催です。詳しくは、下記日本アーレント研究会ウェブサイトをご覧ください。
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2025年11月8-9日に開催された日本教育社会学会第77回年次研究大会で、高田俊輔氏(上越教育大学)および著書『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念―児童自立支援施設の就学義務化から』が、第11回日本教育社会学会奨励賞(著書の部)を受賞いたしました。おめでとうございます。
▶日本教育社会学会ウェブサイトは下記よりご覧になれます。
https://jses-web.jp/
日本基督教学会編『日本の神学』(第64号)に、瀬尾文子著『近代市民社会の信仰と音楽――オラトリオは「聖」か「俗」か』の書評が掲載されました。評者は栗原詩子先生(西南学院大学)です。「(…)オラトリオの題材や演奏空間が啓示の内実に影響を及ぼさないとすれば、本論で、オラトリオの劇的性格や演奏会場の種別をもとに展開される「聖か俗か」という問いは、存在基盤を失しかねない。自らの論証に有利とはいいがたい証言もあえて引用し、読者に思考を促そうとする瀬尾氏の真摯で慎重な学究姿勢には、敬意を感じるばかりである」。
★日本基督教学会編『日本の神学』(第64号)のお求めはこちらから(外部サイトに移動します)
『ジェンダー史学』第21号(2025年)に、山﨑眞紀子、江上幸子、石川照子、渡辺千尋、宜野座菜央見、藤井敦子、中山文、姚毅、鈴木将久、須藤瑞代著『日中戦時下の中国語雑誌『女声』―フェミニスト田村俊子を中心に』の書評が掲載されました。評者は山口早苗先生(慶應義塾大学)です。「『女声』の総合的・具体的分析に取り組んだ本書の貢献は大きい」「日中の近代文学に関心のある読者にはもちろん、戦時下で展開されたフェミニズムの一例として女性史に関心のある多くの方にもおすすめしたい一冊」
古文英 著『幕末期の〈陽明学〉と明末儒学――修己と天人関係を中心に』が、第19回日本思想史学会奨励賞を受賞しました。下記にて、選考理由がご覧になれます。
『インドネシア研究懇話会 【カパルの本棚】』で、井上真、ンダン・イマン著『アポ・カヤンから東京へ―日本人と出会ったケニァ・ダヤック人の冒険』の、著者による紹介が掲載されました。本書の内容と刊行に至る経緯など、こちらから全文お読みいただけます。
『図書新聞』(2025年10月25日、3708号)で、岡田紅理子著『道をむすぶ 時をたがやす:台湾原住民族アミ・カトリック信者の近現代誌』の書評が掲載されました。評者は益田喜和子氏(慶応義塾大学)です。「台湾の原住民族アミの人々が在来のコスモロジーを生きながら、「キリスト教徒として生きる」ことに着目する 天照大神とイエス・キリストとの邂逅をいかに経験し、その経験を通じて生活世界を再編していったのかを分析」

『モビリティと物質性の人類学』(古川不可知 編)オンデマンド版が出来しました。オンデマンド版は、Amazonウェブサイトにてお求めになれます。近日中に電子版も配信開始予定です。

『観光学評論』Vol.13-1 (2025)号で、古川不可知編『モビリティと物質性の人類学』の書評が掲載されました。評者は安田慎先生(高崎経済大学 地域政策学部 准教授)です 。「グローバル化していく現代社会においてもなお、世界各地には多種多様なローカルなモビリティが存在するとともに、新たに生み出されている点を指摘する (…)この当たり前の事実を再確認させてくれる点に、本書の最大の貢献があると考える」
こちらから全文をお読みになれます
『週刊読書人』2025年10月17日号で、土屋正臣著『文化という名の開発:再生産される「豊かな未来」』の書評が掲載されました 。評者は石井大一朗先生(宇都宮大学教授)です 。「批判を受けにくい文化開発の正体 文化開発からまちづくりの歴史や政策を捉え直す」