『アフリカの森の女たち』の書評が『東京外語会会報』に掲載されました

『東京外語会会報』第149号(2020年6月)「この一冊」に『アフリカの森の女たち―文化・進化・発達の人類学』(ボニー・ヒューレット 著/服部志帆、大石高典、戸田美佳子 訳)の書評が掲載されました。「狩猟採集民(ピグミー)と焼畑農耕民の4人の女性たちの個々の「ライフヒストリー」を克明につづっている」

『アフリカの森の女たち』刊行特集ページを公開しました

『アフリカの森の女たち―文化・進化・発達の人類学』(ボニー・ヒューレット 著/服部志帆、大石高典、戸田美佳子 訳)刊行特集ページを公開しました。ぜひ本と合わせてお読みください。

女は文化なのか? 自然なのか?――語りからさぐる人類社会の多様性と普遍性(前半)
女は文化なのか? 自然なのか?――語りからさぐる人類社会の多様性と普遍性(後半)

『東アジアの弾圧・抑圧を考える』の書評が『週刊読書人』に掲載されました

『週刊読書人』(2020年5月8日)に『東アジアの弾圧・抑圧を考える―19世紀から現代まで 日本・中国・台湾』(岩下哲典ほか著)の書評が掲載されました。評者は関智英先生(津田塾大学)です。「なぜ、どのような局面で、いかなるメカニズムで行われたのか」

 

『同定の政治、転覆する声』の書評が『朝日新聞』に掲載されました

『朝日新聞』(2020年5月2日)に『同定の政治、転覆する声―アルゼンチンの「失踪者」と日系人』(石田智恵 著)の書評が掲載されました。評者は戸邉秀明先生(東京経済大学)です。「日常の何げない言葉やふるまいを読み解いて、粘り強い変革の道程を描き出す本書からは、文化人類学という学問の可能性も見通せる」

 

『アフリカの森の女たち』がNPO法人「アフリック・アフリカ」HPで紹介されました

NPO法人「アフリック・アフリカ」ウェブサイトに『アフリカの森の女たち―文化・進化・発達の人類学』(ボニー・ヒューレット 著/服部志帆、大石高典、戸田美佳子 訳)の訳者による図書紹介が掲載されました。「語りのリズムに誘われて読み進めるうちに、女性たちの喜怒哀楽の経験、そこから得られた知恵、世にも奇想天外なお話などを通じて濃厚な生活世界のなかに引きずり込まれていく」
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