
『図書新聞』(7月8日号)に、『コミュニティ事典』編集委員のうち3人(吉原直樹、似田貝香門、小泉秀樹)による鼎談「コミュニティの発見」が掲載されました。コミュニティ自体が問い直される現代、多様で動的なコミュニティをどう捉えていくかをめぐる鼎談です。
in 書評

『図書新聞』(7月8日号)に、『コミュニティ事典』編集委員のうち3人(吉原直樹、似田貝香門、小泉秀樹)による鼎談「コミュニティの発見」が掲載されました。コミュニティ自体が問い直される現代、多様で動的なコミュニティをどう捉えていくかをめぐる鼎談です。
『文化遺産はだれのものか―トルコ・アナトリア諸文明の遺物をめぐる所有と保護』(田中英資・著)の書評が『朝日新聞』(5月20日)に掲載されました。評者は山室恭子先生(東京工業大学)です。「発掘者は盗人か、議論が渦巻く」

『新版 学問の暴力―アイヌ墓地はなぜあばかれたか』(植木哲也 著)の書評が『北海道新聞』(5月7日)に掲載されました。「問題の本質を見事に射止める本書は、後に続く被害者たちを大いに勇気づけるだろう」
