「築地本マルシェ」での鼎談「学術書を読む」(2月18日開催、大学出版部協会企画)が記事になりました。
鈴木哲也さん(京都大学学術出版会)、三中信宏先生(農研機構農業環境変動研究センター、東京大学)、弊社代表三浦衛による学術書をめぐる鼎談です。
『巫者のいる日常―津軽のカミサマから都心のスピリチュアルセラピストまで』の著者 村上晶さんのインタビュー記事(共同通信配信)が、『高知新聞』、『徳島新聞』、『熊本日日新聞』、『沖縄タイムス』などの地方紙に掲載されました。
・[旬英気鋭]/巫者の実像迫る研究/宗教社会学者 村上晶さん(沖縄タイムス・有料記事)

『週刊読書人』(3月2日)に『アレゴリーで読むアメリカ/文学―ジェンダーとゴシックの修辞学』(武田悠一 著)の書評が掲載されました。
・アレゴリーで読むアメリカ/文学 ジェンダーとゴシックの修辞学 書評|武田 悠一(春風社)(週刊読書人ウェブ)

『図書新聞』(3月10日号)に、『歴史的思考―その不自然な行為』(サム・ワインバーグ著、渡部竜也監訳)の書評が掲載されました。評者は川上具美先生(西南学院大学)です。「歴史科教師とその養成に携わる者、カリキュラム作成の政策決定者にとって重要な参考書」。

『ニッケイ新聞』(2月18日)に『カヌードスの乱―19世紀ブラジルにおける宗教共同体』(住江淳司 著)の書評が掲載されました。
・書評=『カヌードスの乱 19世紀ブラジルにおける宗教共同体』(春風社)=戦争の根底にある問題の本質を俯瞰=ブラジル学研究者 田所清克(ニッケイ新聞)

『秋田魁新報』(2月11日)に、弊社と代表の三浦衛の記事が掲載されました。
「創業20年 多彩な活動」として、春風社設立から、これからの『鎌倉アカデミア』上映会や教文館でのフェアまでご紹介いただきました。
『週刊読書人』12月15日号に『文学とアダプテーション―ヨーロッパの文化的変容』の書評が掲載されました。評者は大谷伴子先生(東京学芸大学)です。
・文学とアダプテーション ヨーロッパの文化的変容 書評|小川 公代(春風社)(週刊読書人ウェブ)


