『インド・剥き出しの世界』の書評が『南アジア研究』に掲載されました

『南アジア研究』86巻4号/2022年3月に『インド・剥き出しの世界』(田中雅一、石井美保、山本達也 編)の書評が掲載されました。評者は小西公大先生(東京学芸大学)です。「本書を手に取った我々は、すでに「受動的な結びつき」に向けて一歩を踏み出している。」

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『病いと薬のコスモロジー』の書評が『南アジア研究』に掲載されました

『南アジア研究』第33号に、長岡慶(著)『病いと薬のコスモロジー―ヒマーラヤ東部タワンにおけるチベット医学、憑依、妖術の民族誌』の書評が掲載されました。評者は小西賢吾先生(金沢星稜大学)です。「最後に改めて記したいのは、本書の躍動的な記述を支える長岡氏の卓越した調査力である。人類学的なフィールドワークの経験者なら誰でも、なぜこれだけ多様な場所に、これだけ深く入り込めるのか、という思いを抱くことだろう。」

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『ノー・ルール!』の書評が『読売新聞』に掲載されました

吉田文久著『ノー・ルール!―英国における民俗フットボールの歴史と文化』の書評が読売新聞(本紙・オンライン)に掲載されました。評者は作家の小川哲さんです。「民俗フットボールについて考えることは、商業化された現代のスポーツについて考えることでもある。」

日本文化人類学会・第56回全国大会用ご注文フォームを開設しました

2022年6月4日(土)~5日(日)に開催される日本文化人類学会・第56回研究大会用ご注文フォームを開設しました。特価として消費税込定価の2割引で本をご注文いただけます。日本文化人類学会会員の方に限らず、どなたでもご注文いただけます。是非この機会をご利用ください(受付期間:2022年6月4日(土)~12日(日))。→こちらをクリック!

(2022年6月13日追記:ご注文フォームはクローズしました。ご注文ありがとうございました)

『「共生社会」と教育』の書評が『教育学研究』に掲載されました

『教育学研究』第89巻1号(日本教育学会/2022年3月)に、坂口真康著『「共生社会」と教育―南アフリカ共和国の学校における取り組みが示す可能性』の書評が掲載されました。評者は林寛平先生(信州大学)です。「問題は常に進行形である。この意味で、共生をプロセスと捉える論や、正義や公正だけでなく、失敗や赦しといった人間らしい視点からは学ぶことが多い」

『19世紀フランスにおける女子修道院寄宿学校』の書評が『教育学研究』に掲載されました

『教育学研究』第89巻1号(日本教育学会/2022年3月)に、山内由賀著『19世紀フランスにおける女子修道院寄宿学校』の書評が掲載されました。評者は辻直人先生(和光大学)です。「現代の学校教育を見つめ直す上で、本書で紹介された修道院教育の視点から新たに見えてくるもの」