『浅草 2011-2016』が『大道芸アジア月報』で紹介されました

浅草雑芸団代表の上島敏昭さんによる『大道芸アジア月報』9月号で、写真集『浅草 2011-2016』(初沢克利)が紹介されました。
「巻頭の数ページは大道芸をみるお客の写真が続いている。みんなにこやかだろうと想像するが、案外、無表情な人が多い。…」

『大道芸アジア月報』

夏季休業のお知らせ

下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

2017年8月10日(木)~15日(火)

 

『貧困と連帯の人類学』の書評が『ラテンアメリカ・レポート』に掲載されました

貧困と連帯の人類学―ブラジルの路上市場における一方的贈与』(奥田若菜 著)の書評がアジア経済研究所『ラテンアメリカ・レポート』(vol.34 no.1)に掲載されました。評者はアジア経済研究所の近田亮平氏です。「ブラジリアの貧困地区や北東部に長きにわたり深くかかわった著者だからこそ、完成させることのできた労作だといえよう」。

『コミュニティ事典』をめぐる鼎談が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』(7月8日号)に、『コミュニティ事典』編集委員のうち3人(吉原直樹、似田貝香門、小泉秀樹)による鼎談「コミュニティの発見」が掲載されました。コミュニティ自体が問い直される現代、多様で動的なコミュニティをどう捉えていくかをめぐる鼎談です。