『観光学評論』Vol.13-1 (2025)号で、古川不可知編『モビリティと物質性の人類学』の書評が掲載されました。評者は安田慎先生(高崎経済大学 地域政策学部 准教授)です 。「グローバル化していく現代社会においてもなお、世界各地には多種多様なローカルなモビリティが存在するとともに、新たに生み出されている点を指摘する (…)この当たり前の事実を再確認させてくれる点に、本書の最大の貢献があると考える」
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『観光学評論』Vol.13-1 (2025)号で、古川不可知編『モビリティと物質性の人類学』の書評が掲載されました。評者は安田慎先生(高崎経済大学 地域政策学部 准教授)です 。「グローバル化していく現代社会においてもなお、世界各地には多種多様なローカルなモビリティが存在するとともに、新たに生み出されている点を指摘する (…)この当たり前の事実を再確認させてくれる点に、本書の最大の貢献があると考える」
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『週刊読書人』2025年10月17日号で、土屋正臣著『文化という名の開発:再生産される「豊かな未来」』の書評が掲載されました 。評者は石井大一朗先生(宇都宮大学教授)です 。「批判を受けにくい文化開発の正体 文化開発からまちづくりの歴史や政策を捉え直す」
『ことばと社会』27号(2025年10月25日発行/三元社)に、楊一林著『同調行動のエスノメソドロジー―日中ビジネスコミュニケーションの異同』の書評が掲載されました。評者はバギルリ・ナルギズ氏(京都大学博士後期課程)です。「今後も広がり続ける異文化コミュニケーションを考える上で有益な題材を提供している」
『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念―児童自立支援施設の就学義務化から』(高田俊輔 著)の電子書籍を配信開始しました。電子書籍は Amazon Kindle、楽天Kobo、などの電子書店でお求めになれます。
『同志社時報』No.160(2025年10月)に、臼井雅美著『英国女性ガーデナー物語』の著者による図書紹介が掲載されました。「英国女性ガーデナーの誕生秘話を、ガーデニングが一般的な趣味となった現代において、ぜひ知っていただきたい」
教育思想史学会『近代教育フォーラム』第34号(2025年9月)に、高田俊輔著『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念―児童自立支援施設の就学義務化から』の書評が掲載されました。評者は稲井智義先生(北海道教育大学)です。「著者は児童自立支援施設や「児童福祉に関する専門知」を持つ教師の養成を提案する。しかし私は教師の無力化を「専門知」への批判と考えたい」「従来の教育と福祉の関係を組みかえる手がかりを提供している」
『同志社時報』No.160(2025年10月)で、西川貴子著『幸田露伴の「知」の世界』が著者による新刊紹介として掲載されました。「「テクストを丹念に読み解いていくと、一つの思考のパターンにとらわれない露伴の「知」のあり様が、近代日本の中でも特異なあり方が見えてくる」
山田昭子 著『吉屋信子――小説の枠を超えて』が、第49回日本児童文学学会奨励賞を受賞しました。下記にて、贈賞の理由をご覧になれます。
『社会デザイン学―持続可能な共生社会のために』(立教大学大学院社会デザイン研究科 編)の電子書籍を配信開始しました。電子書籍は Amazon Kindle、楽天Kobo、などの電子書店でお求めになれます。
仏教メディア「ちえうみPLUS」にて、八木百合子(編)『モノからみた宗教の世界』の書評が掲載されました。評者は君島彩子先生です。「本書は、各研究者による長期間のフィールドワークのもとに、それぞれの事例が描き出されており、各地の歴史文化の中での宗教に関わるモノのあり方を知ることができる。そして複数の論文が並ぶことで、宗教や地域ごとのモノとの関わりの差異なども明確になっている。」
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