死生学

死の隠蔽から自己確信へ

  • 岩崎大(著)/2015年2月
  • 3982円(本体)/四六判上製・420頁
  • 装丁:桂川潤

失われた死の実感、「隠された死」の現場で苦悩する人々…よりよく生きるために、死について考える。
死生学の特徴・目的から医療現場での実践までを網羅。死生学によって生の質が変わり得ることを気鋭の哲学者が真摯に考察・証明する。
(ISBN 9784861104381)

目次より|indexes

序論 なぜ死を問うのか
第一章 死生学の基礎づけ
第二章 死の多様性と死生観
第三章 死と感情
第四章 実存思想における死の肯定
第五章 「死への覚醒」の実践
結語
あとがき

著者|author

岩崎大(いわさき・だい)
1983年生まれ。東洋大学研究助手および奨励研究員、富士リハビリテーション専門学校非常勤講師。専門は死生学、哲学、実存思想。

 

 

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