ミットフォードと釈尊

イギリス人外交官の見た理想郷日本

  • アルジャーノン・B・ミットフォード(著)、大西俊男(訳)/2017年1月
  • 3200円(本体)/四六判上製196頁
  • 装丁:長田年伸

幕末と明治に活躍した英国外交官が日本で見聞したものとは。
自らの半生と理想を晩年に語った『続回想録』のうち、
東洋の神秘に彩られた日本やブッダに関する章を収録! 本邦初訳。
(ISBN 9784861105241)

目次|indexs

訳者まえがき
序文(エドマンド・ゴス)
第1章 ヴェリュヴァーナ―釈尊の森
第2章 ブッダとアッシジのフランチェスコとカースト―アーリア人
第3章 コミューン
第4章 木の精―森林伝説
ミットフォードについて
ミットフォード年表
訳者あとがき

著者|author

アルジャーノン・B・ミットフォード(Algernon Bertram Freeman-Mitford, 1837-1916)
イギリスの外交官・作家。著書に『日本昔話』(Tales of Old Japan, 1871)、『日本へのガーター使節団』(The Garter Mission to Japan, 1906)、『回想録』(Memories, 1915)などがある。

訳者|translator

大西俊男(おおにし・としお)
昭和8(1933)年生まれ。三重県伊勢市出身。国立三重大学学芸学部(現教育学部)卒業。三重県内の高校、元三重大学教員。全国高専英語教育学会会長(第5代)のち同会顧問(1995年-)。著書に『A・B・ミットフォード』(近代文芸社、1993年)がある。日本英学史学会会員。

 

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