大学英語教育の質的転換

「学ぶ」場から「使う」場へ

  • 佐藤響子、Carl McGary、加藤千博(編)/2019年1月
  • 2300円(本体)/A5判並製218頁
  • 装丁:長田年伸

グローバル化時代に求められる語学力とは何か?
アクティブで双方向的な英語力育成のための理念と教授・学習方法を、オールイングリッシュやCLIL、TOEFLといった多彩な英語教育の取り組みを通して提言する。
中学・高校の英語教育との連携についても検討。
(ISBN 9784861106187)

目次|contents

まえがき
第Ⅰ部 横浜市立大学の初年次教育
第1章 共通教養教育概要
第Ⅱ部 Practical Englishへの挑戦
第2章 Practical English概要―理念・カリキュラム・運営―
第3章 Practical English クラス
第4章 eラーニング
第5章 スピーキング・テスト
第6章 多読活動
第7章 反転授業
第Ⅲ部 Practical Englishセンターの活動
第8章 コミュニケーション・アワー
第9章 ライティング・センター
第10章 教員研修
第11章 現職教員から見たPE授業への評価
第12章 実用的看護英語教育プログラム
第Ⅳ部 TOEFL 500点取得、その後の教育
第13章 Advanced Practical English
第14章 英語によるディスカッション中心のアクティブ・ラーニング
第15章 英語の教え方を英語で学ぶ!
第16章 CLILを採り入れた専門科目
第17章 社会言語学で行うリサーチ・プロジェクト
第18章 初習外国語―複数の言語・文化を学ぶこと―
第Ⅴ部 成果と今後の展望
第19章 Practical Englishプログラムの成果
第20章 課題と展望
学生・卒業生の声
あとがき

編著者|authors and editors

佐藤響子(さとう・きょうこ)
横浜市立大学国際総合科学部教授。同大学共通教養長。
Carl McGary(カール・マクガリー)
横浜市立大学国際総合科学部教授。同大学Practical Englishセンター長。
加藤千博(かとう・ちひろ)
横浜市立大学国際総合科学部准教授。同大学Practical Englishセンター長補佐。

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