ベラ・レーヌ・システム

  • 岡田正子(著)/第三版:2019年4月
  • 2000円(本体)/B6判並製198頁
  • 装丁:守先正

読むワークショップ
五十年以上にわたり、演出・翻訳、またワークショップでの指導を行ってきた著者による、演技メソッド「ベラ・レーヌ・システム」の実践法や方法論を解説。そのほか、ベラ・レーヌ自身によるキャリアの履歴や、著者とベラとの思い出、ベラ・レーヌ・システムに学んだ劇界の著名人たちの寄稿も収録。

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目次|indexes

まえがき
内容の説明

心の中のせりふ
レセプシオン
二義的動作
セルクル
気分の変化
意味のないせりふ
クレッシェン
内的レセプシオン
共通のレセプシオン
肉体的訓練
マニピュラシオン
想像力

ベラ教室をめぐる人たち
私の人生( ベラ・レーヌ自身による経歴書)
ベラとの思い出
ベラ・レーヌ・システムと私
 坂東玉三郎
 毬谷友子
 川原あけ未
 米内山明宏

あとがき
第三版発行によせて 

著者|author

岡田正子(おかだ・まさこ)
演出家・翻訳家。1929年、東京生まれ。文化学院(大学部文科)卒。52年に渡仏、ベラ・レーヌ・システム(演技の基礎訓練)を学び、宝塚歌劇団等での演劇講師や、本邦初演のフランス戯曲の翻訳・演出を手がける。96年、フランス政府より芸術文化勲章(シュヴァリエ)、2011年、フランス劇作家・劇作曲家協会よりボーマルシェ賞を授与。主な著書に『「出会い」という名の劇場』(春風社)など。