春風社創業30周年に向け、冊子『春風の種』(毎年発行・全四回)の発行を開始しました。2025年春に東京学芸大学の末松裕基先生と弊社代表の三浦衛が行った対談「母がくれた 本のある世界」を収録し、見えないけれども見えてくるこころの不思議に思いをめぐらせています。第一回は「有」篇です。
期せずして、世界に蒔かれた種が春風社として芽を出し育つまでの精神的な社歴が見えるようになっているとも思われます。当冊子を介して、計り知れないめぐりあいの種がひらく、一つのきっかけが生じることを願っています。冊子をご希望の方は、当社にお問い合わせください。
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