『変貌するエチオピアの光と影』の書評が『年報人類学研究』に掲載されました

『年報人類学研究』第17号(2026年)に、石原美奈子・眞城百華・宮脇幸生編『変貌するエチオピアの光と影―民族連邦制・開発主義・革命的民主主義の時代』の書評が掲載されました。評者は松波康男先生です。「本書の包括的な分析は、現代エチオピア研究における1つの集大成であると同時に、他のアフリカ諸国や開発途上国を分析するための道標となる、普遍性のある分析枠組みを提示している」