『危機の時代 料理家の群像』の書評が『ふぇみん』に掲載されました

『つながる/ひろがる/フェミ・ジャーナル ふぇみん』2025年8月15日号に、西川和樹著『危機の時代 料理家の群像――台所からみる戦争と社会』の書評が掲載されました。「終章は料理とジェンダーへ広がる。〝手料理〟から性別役割問題へ。戦争は暮らしを破壊するという視点から、花森安治を語る。今、私たちはここから何を学ぶのか」。

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『ジェイコブ・H・シフ』の書評が『読売新聞』に掲載されました

『読売新聞』2025年8月31日号に、村岡美奈 著『ジェイコブ・H・シフ―日本を支持したユダヤ系銀行家の軌跡』の書評が掲載されました。評者は岡美穂子氏(歴史学者/東京大学准教授)です。「日本の政界との繋がりも深かったユダヤ人富豪とアメリカのユダヤ人社会の歴史を知るための良書」